アナタを動物にたとえると。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

アナタを動物にたとえると。

アメブロの自己紹介を書いていて 
この質問を目にし、思い出したことがあります。 


それは簡単な心理テストみたいなものでした。 



アナタはももたろうです。 
これから鬼ヶ島に鬼退治にでかけます。 
アナタがぜひぜひ一緒につれていきたい動物はなんですか? 
またこいつだけはつれていきたくない!動物はなんですか? 
それぞれ理由とともにおこたえください。 


そういうものでした。 


このテスト、普通にやるとそこまで極端な回答はでてこないんです。 


自己分析というやつをじっくりやったあと、回答してみてください。 


自分もテストしたい!という方は、
回答してから読みすすめてくださいね。






私が自己分析系のサービスをしていた頃、 
面談の最後にこの質問をさせてもらってました。 


みなさんの回答があまりにもバラバラで 
ほんとうに興味深いものでした。 



さて、結果ですが、 


つれていきたい動物とその理由 = こうありたい自分像 

つれていきたくない動物とその理由 = 認めたくない自分の姿 


だ、といわれました…。 


私は、つれていきたいのはイルカ。 
いつも寄り添って元気づけてくれそうだから。


カウンセラーは私の生き方でありたいと思うので 
まあ当たってる。 


問題は次。 


つれていきたくないのは九官鳥。 
散々いいたい放題いった挙げ句、やばくなったら飛んで逃げるから…。 


あーあ。 

この回答はまだ学習塾の講師をしてた頃にしたものなんですが 
あんまりショックだったので 
それ以来、 
自分を動物にたとえるときは九官鳥、と 
自戒をこめてこたえることにしています。 


なので 
コンサルの自分が 
九官鳥にならないように 
常にイルカの精神で、と 
言い聞かせております。 


さあ、みなさんはどんなこたえになりましたか?