私の出産体験記〜入院生活。
引き続きまして今度は入院生活。
興味のある方だけ、どうぞ。
◇◇◇
入院生活は出産した日を0日とし、
5日目に退院を迎えるまで、病院のサイクルにしたがって
生活していきます。
私の場合、出産が22時59分、だったので、
0日目は61分で終了(笑)。
0日目だけは赤ちゃんは新生児室で過ごしますが
1日目の10時の授乳指導からは母子同室がはじまります。
つまりラッシュで産んだ5人の母たちは
ほぼほぼ休めないまま、母子同室へ突入した、というわけ。
授乳指導では帝王切開の1人をのぞいた8人が集合。
部屋はいっぱいいっぱいでした(笑)。
初産だったのは9人中3人、2人目が3人、3人目が3人、と
経産婦さんの方が多かったです。
ここでは少子化は感じられないなぁと思いました。
さて、ここでチビくさことまたまた対面。
ここからは基本的に、ずっと一緒。
3時間はあかないように授乳していきます。
授乳は基本的に授乳室で行い、そこには24時間助産師さんが
出入りして、チェックしたり、指導したりしてくださいました。
はじめはオッパイがなかなか出ないので、
マッサージからはじまってけっこう時間がかかるものでした。
切迫早産気味だった私は出産前に母乳マッサージなどを一切していなかったので
母乳が出るかどうか、本当に不安でした。
が。
心配はどこへやら、不思議なものでちゃんと出てきてくれました。
うちの母が、母乳マッサージをしようと手ぐすねひいていたのですが、
二、三度やってもらっただけで、あとは必要ないくらいオッパイが出始めて。
母は私が痛がってもいやがっても出るようにしてあげよう、と張り切っていたため、
拍子抜けしておりました・・・。
3時間のサイクルで授乳、オムツがえをくりかえす。
誰もおしえてくれなかったほとんど眠れない生活。
こんなに眠いんだったら、無理矢理にでも出産後、寝ておけばよかった。
でも、すべてあとのまつり、です。
母子同室の一晩めはほとんど眠れず、翌日を迎えてしまいました。
そこから先は面会時間には母にチビくさこをまかせて眠るようにしました。
でも2晩めから、チビくさこは夜に寝てくれるようになり、
親孝行な娘のおかげで私の体力は少しずつ回復。
寝不足にかわりはないものの、ちょっとでも眠れて
ラッキーな母となりました。
授乳指導は退院の日まで続きました。
毎日、助産師さんはかわりましたが、
きちんと申し送りがされているので、一貫した指導をしてくれました。
そして、私とチビくさこにとっていちばんいいスタイルを退院までに
みつけてくださいました。
おかげでここまで完全母乳でこれています。
さすが、プロフェッショナル。
こちらも同じくプロのうちの母も称賛しておりました。
入院生活は母になってまだ日の浅い私たちのために
いろいろおしえてもらう期間だったのだな、と思います。
と、この記事では「修行」の側面のみ。
次の記事では入院中の「楽しみ」について、書こうと思います。
興味のある方だけ、どうぞ。
◇◇◇
入院生活は出産した日を0日とし、
5日目に退院を迎えるまで、病院のサイクルにしたがって
生活していきます。
私の場合、出産が22時59分、だったので、
0日目は61分で終了(笑)。
0日目だけは赤ちゃんは新生児室で過ごしますが
1日目の10時の授乳指導からは母子同室がはじまります。
つまりラッシュで産んだ5人の母たちは
ほぼほぼ休めないまま、母子同室へ突入した、というわけ。
授乳指導では帝王切開の1人をのぞいた8人が集合。
部屋はいっぱいいっぱいでした(笑)。
初産だったのは9人中3人、2人目が3人、3人目が3人、と
経産婦さんの方が多かったです。
ここでは少子化は感じられないなぁと思いました。
さて、ここでチビくさことまたまた対面。
ここからは基本的に、ずっと一緒。
3時間はあかないように授乳していきます。
授乳は基本的に授乳室で行い、そこには24時間助産師さんが
出入りして、チェックしたり、指導したりしてくださいました。
はじめはオッパイがなかなか出ないので、
マッサージからはじまってけっこう時間がかかるものでした。
切迫早産気味だった私は出産前に母乳マッサージなどを一切していなかったので
母乳が出るかどうか、本当に不安でした。
が。
心配はどこへやら、不思議なものでちゃんと出てきてくれました。
うちの母が、母乳マッサージをしようと手ぐすねひいていたのですが、
二、三度やってもらっただけで、あとは必要ないくらいオッパイが出始めて。
母は私が痛がってもいやがっても出るようにしてあげよう、と張り切っていたため、
拍子抜けしておりました・・・。
3時間のサイクルで授乳、オムツがえをくりかえす。
誰もおしえてくれなかったほとんど眠れない生活。
こんなに眠いんだったら、無理矢理にでも出産後、寝ておけばよかった。
でも、すべてあとのまつり、です。
母子同室の一晩めはほとんど眠れず、翌日を迎えてしまいました。
そこから先は面会時間には母にチビくさこをまかせて眠るようにしました。
でも2晩めから、チビくさこは夜に寝てくれるようになり、
親孝行な娘のおかげで私の体力は少しずつ回復。
寝不足にかわりはないものの、ちょっとでも眠れて
ラッキーな母となりました。
授乳指導は退院の日まで続きました。
毎日、助産師さんはかわりましたが、
きちんと申し送りがされているので、一貫した指導をしてくれました。
そして、私とチビくさこにとっていちばんいいスタイルを退院までに
みつけてくださいました。
おかげでここまで完全母乳でこれています。
さすが、プロフェッショナル。
こちらも同じくプロのうちの母も称賛しておりました。
入院生活は母になってまだ日の浅い私たちのために
いろいろおしえてもらう期間だったのだな、と思います。
と、この記事では「修行」の側面のみ。
次の記事では入院中の「楽しみ」について、書こうと思います。