私の出産体験記〜出産後の私。
シリーズ?!、私の出産体験記。
第3弾は分娩後、について。
引き続き、興味のある方だけ、どうぞ。
◇◇◇
分娩後、もろもろの処置が終わると
そのまま2時間ほど分娩台の上で過ごすことになります。
看護師さんが台を片付け、体をふいてくれて
きれいにしてから着替えさせてくれました。
そして部屋には静けさが戻りました。
点滴には抗生剤か何かが追加され、
引き続きガラガラをつけたまま。
私が入院する部屋にうつるまでは主人が一緒に
いてもよかったのですが、
もう日付が変わるくらいの時間になっていたので
いったん帰ってもらうことに。
それと、いったん帰宅していた母も、
出産の頃には心配して病院に戻ってきてくれていて
いつまでも待ってもらうのも申し訳なかったので
一緒に帰ってもらうことにしました。
すると帰ったはずの主人が一度戻ってきました。
何かと思ったら、夕食を一切うけつけなかった私のために
母がおにぎりをつくってきてくれてたから、と
もってきてくれたのです。
前の記事に書いたとおり、
私のせいでショックを受けてしまって、落ち込んでいた母ですが、
私のために冷静に、出産後、いちばんほしいものを準備してくれ、
さすがだ、と思うと同時に、その気遣いが本当にうれしく感じました。
主人がいなくなってLDRにひとり。
普通は出産後、疲れきってぐったりし、眠ってしまうものかもしれませんが
私はなんだかアドレナリンでも出ていたかのように
興奮状態だったのか、さっぱり眠くなく、
頭は冴え渡り、しかも点滴がいつなくなるのか心配で(点滴嫌いな人なので)
携帯片手にいろんな人にメールを送ったり、ブログをアップしてみたり、
していました。
帰ったはずの主人と母から「家についた」という連絡がなかなかこないからと
こちらから電話をかけ、母はそんなことをやっている私にびっくり、というより
どんだけ元気なんだ、とあきれ気味だったようです・・・。
出産から1時間半くらいたった頃、助産師さんがみにきてくれて
あまりに私が元気いっぱいだったので、いろいろ話をしてくださいました。
そして、部屋へうつる前にチビくさこをつれてきてくださいました。
まず、おっぱいをすわせようとさせてくれましたが、
社場に出てきて、私は疲れきってるんだ、といわんばかりに
チビくさこはまったく反応せず・・・。
とりあえず、私の左腕に抱えるようにして寝かせてくれました。
10分ほどこのまま一緒にいてあげてください、といわれ
はじめてふたりっきりに。
とりあえず携帯で写真をとってみたり、動画をとってみたり。
そしてチビくさこが泣き出したのですが、どうしてやったらよいか
全くわからず、ただ話しかけるばかり。
そこへ助産師さんが戻ってきてだっこしてくれたら
ぴたりと泣き止みました。
なんか、負けた・・・とか思ったのを覚えています。
どんだけ負けず嫌いなんだか・・・。
と、とても元気ではあったのですが、
体の方は切開したあたり、麻酔がきれてきたようで痛みがあり、
あと、いきんだときに力をいれていた右足がつっているような
違和感がある感じがしていました。
そして決まりだから、ということで車いすにのせていただいて
部屋へ移動。
切開のあとがちょっと痛かったので
眠るために痛み止めをもらいました。
でも実際は眠くなくてほとんど眠れず。
部屋にうつった時点ですでに3時をまわっており、
7時には朝食となっておりました。
そんな感じで出産後ほぼほぼ眠らずに9時の回診があり、
10時からは授乳指導、という、出産後1日目のタイムスケジュールへと
うつっていきました。
次は入院生活について、を書きたいと思います。
第3弾は分娩後、について。
引き続き、興味のある方だけ、どうぞ。
◇◇◇
分娩後、もろもろの処置が終わると
そのまま2時間ほど分娩台の上で過ごすことになります。
看護師さんが台を片付け、体をふいてくれて
きれいにしてから着替えさせてくれました。
そして部屋には静けさが戻りました。
点滴には抗生剤か何かが追加され、
引き続きガラガラをつけたまま。
私が入院する部屋にうつるまでは主人が一緒に
いてもよかったのですが、
もう日付が変わるくらいの時間になっていたので
いったん帰ってもらうことに。
それと、いったん帰宅していた母も、
出産の頃には心配して病院に戻ってきてくれていて
いつまでも待ってもらうのも申し訳なかったので
一緒に帰ってもらうことにしました。
すると帰ったはずの主人が一度戻ってきました。
何かと思ったら、夕食を一切うけつけなかった私のために
母がおにぎりをつくってきてくれてたから、と
もってきてくれたのです。
前の記事に書いたとおり、
私のせいでショックを受けてしまって、落ち込んでいた母ですが、
私のために冷静に、出産後、いちばんほしいものを準備してくれ、
さすがだ、と思うと同時に、その気遣いが本当にうれしく感じました。
主人がいなくなってLDRにひとり。
普通は出産後、疲れきってぐったりし、眠ってしまうものかもしれませんが
私はなんだかアドレナリンでも出ていたかのように
興奮状態だったのか、さっぱり眠くなく、
頭は冴え渡り、しかも点滴がいつなくなるのか心配で(点滴嫌いな人なので)
携帯片手にいろんな人にメールを送ったり、ブログをアップしてみたり、
していました。
帰ったはずの主人と母から「家についた」という連絡がなかなかこないからと
こちらから電話をかけ、母はそんなことをやっている私にびっくり、というより
どんだけ元気なんだ、とあきれ気味だったようです・・・。
出産から1時間半くらいたった頃、助産師さんがみにきてくれて
あまりに私が元気いっぱいだったので、いろいろ話をしてくださいました。
そして、部屋へうつる前にチビくさこをつれてきてくださいました。
まず、おっぱいをすわせようとさせてくれましたが、
社場に出てきて、私は疲れきってるんだ、といわんばかりに
チビくさこはまったく反応せず・・・。
とりあえず、私の左腕に抱えるようにして寝かせてくれました。
10分ほどこのまま一緒にいてあげてください、といわれ
はじめてふたりっきりに。
とりあえず携帯で写真をとってみたり、動画をとってみたり。
そしてチビくさこが泣き出したのですが、どうしてやったらよいか
全くわからず、ただ話しかけるばかり。
そこへ助産師さんが戻ってきてだっこしてくれたら
ぴたりと泣き止みました。
なんか、負けた・・・とか思ったのを覚えています。
どんだけ負けず嫌いなんだか・・・。
と、とても元気ではあったのですが、
体の方は切開したあたり、麻酔がきれてきたようで痛みがあり、
あと、いきんだときに力をいれていた右足がつっているような
違和感がある感じがしていました。
そして決まりだから、ということで車いすにのせていただいて
部屋へ移動。
切開のあとがちょっと痛かったので
眠るために痛み止めをもらいました。
でも実際は眠くなくてほとんど眠れず。
部屋にうつった時点ですでに3時をまわっており、
7時には朝食となっておりました。
そんな感じで出産後ほぼほぼ眠らずに9時の回診があり、
10時からは授乳指導、という、出産後1日目のタイムスケジュールへと
うつっていきました。
次は入院生活について、を書きたいと思います。