人生の『非常階段』をあがるべき時。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

人生の『非常階段』をあがるべき時。

ここ最近、マーケットが厳しい状況にあり、 
ニュースでは新卒の学生さんが内定取り消しという 残酷な仕打ちにあう、とか 
外資系ではなく国内企業が人気だ、とか、
そういう話題がとりあげられていたりします。 



私が就職活動をしていた頃もいわゆる氷河期、でした。 


私の当時の選択は、今振り返れば、 



非常階段であがってみよう 


だったように思います。 


人生をあるビルのようなものにたとえるなら、 
みんなが通っていく道は、 
正面玄関からぞろぞろと 
階段をあがる 
エレベータにのる 
エスカレーターにのる 

というもの。 


でも、ときに、人生というビルの非常階段をあがるということも 
アリ、なのではないか、と思うときがあります。 


もちろん、非常階段ですから、 
あがった先が鍵がしまっていて、結局逆戻りかもしれないし、 
ちゃんとしたフロアに入れないかもしれない。 



でもみんなと同じようにあがっていっても 
大渋滞でいつまでたってもたどり着かないかもしれない。 



ただ、人と違うことをするにはかなりのリスクをともなうし、 
周囲からはたいてい大反対をうけるもの。 



それと、非常階段はやっぱり非常階段だから 
いつもそこばかりあがるわけにもいかないもの。 




それでも、人生において、 
キャリアにおいて、 
非常階段をあがるとき、を 
考えてみてもいいのではないでしょうか。 



それで、非常階段をあがらなくても、 
それを検討することで 
ちがった何かがみえてくることも 
あるはずだから、です。 



☆携帯からの投稿につき、文章の推敲ができず、すみません。