宇宙和食がウケている〜MJより。
昨日に引き続き、本日もよい天気でしたね。



日に日に紅葉していく木々をみるのは楽しいものです。
今日ものんびらお散歩しました。
そして、先日の続きもやりました(母が)。

全部、野菜のタネがうわっております。
ちゃんと発芽し、食べれる日がくるのでしょうか・・・。
◇◇◇
今朝のMJ、ウラ一面より。

ブームの予感、のコーナーです。
今日は「宇宙和食」について、とりあげられていました。
お台場の「日本科学未来館」。
まだいったことはないのですが、いってみたいと思っていたところです。
ここのミュージアムショップではいろいろなグッズが販売されているようですが、
最近、宇宙食の売上が前年比、2割増、と人気らしいのです。
購入者の中心は20代前後の女性、ということで
(ということは私の世代も含まれる?!)
ショップの方は「日本人宇宙飛行士の活躍が好調の理由」と
話しているそう。
13種類の宇宙食を扱っているらしいのですが、
なかでも
たこ焼き
カレー
大学芋
といったような
和食
が人気なんだそうですよ。
これには昨年誕生した『宇宙日本食』の影響があるんだとか。
『宇宙日本食』とは
飛行中の日本人宇宙飛行士の健康管理に
資すること等を目的として開発が行われた
ものだそうです。
認証基準やどんなものがあるか、
ご興味ある方はこちらをどうぞ。
宇宙日本食
http://iss.jaxa.jp/spacefood/index.html
(おもしろかったのですが、膨大な資料がリンクされているので
まとめられず、すみません)
宇宙で食べてもおいしいのはもちろん、
栄養補給ができるように、と考えられているので
味つけはちょいと濃いめだったり、
普通は入っていないものが入っていたり、
もするのだとか。
また、宇宙ではストレスも高まるということだから
それにも対応しているのだそうです。
と、みなさんも想像されるでしょうが、
この宇宙食、購入する人の中には
もちろん、興味もあるのですが、
非常食
というキーワードでたどりつかれる方も多いのだそうです。
確かに、ちょっと価格が高めでも
ストレス空間でもおいしく、栄養補給できるようにつくられた
宇宙食を災害時の非常食として備蓄しておくのは
アリ、ですよね。
それに販売されている商品をみても
これまでのいわゆる非常食とはちょっとちがった感じのものも
多いので、それがウケている理由でもあるのだろう、と
記事でも書いています。
本来の目的は宇宙で食べること、で誕生した宇宙食。
ですが、そうやってしっかりつくりこまれた商品が
非常食、お土産、といった新たなフィールドでも
受け入れられ、販路を増やしています。
しっかり目的があってつくりこまれたからこそ、
視点をかえた、別のフィールドでもマーケットを確立する。
そんな例をまた、みつけた、という感じですね。
私は「羊羹」を食べてみたい、と思っています・・・。
あと、普通のと並べて、いろいろ食べ比べ、もやってみたいですね。



日に日に紅葉していく木々をみるのは楽しいものです。
今日ものんびらお散歩しました。
そして、先日の続きもやりました(母が)。

全部、野菜のタネがうわっております。
ちゃんと発芽し、食べれる日がくるのでしょうか・・・。
◇◇◇
今朝のMJ、ウラ一面より。

ブームの予感、のコーナーです。
今日は「宇宙和食」について、とりあげられていました。
お台場の「日本科学未来館」。
まだいったことはないのですが、いってみたいと思っていたところです。
ここのミュージアムショップではいろいろなグッズが販売されているようですが、
最近、宇宙食の売上が前年比、2割増、と人気らしいのです。
購入者の中心は20代前後の女性、ということで
(ということは私の世代も含まれる?!)
ショップの方は「日本人宇宙飛行士の活躍が好調の理由」と
話しているそう。
13種類の宇宙食を扱っているらしいのですが、
なかでも
たこ焼き
カレー
大学芋
といったような
和食
が人気なんだそうですよ。
これには昨年誕生した『宇宙日本食』の影響があるんだとか。
『宇宙日本食』とは
飛行中の日本人宇宙飛行士の健康管理に
資すること等を目的として開発が行われた
ものだそうです。
認証基準やどんなものがあるか、
ご興味ある方はこちらをどうぞ。
宇宙日本食
http://iss.jaxa.jp/spacefood/index.html
(おもしろかったのですが、膨大な資料がリンクされているので
まとめられず、すみません)
宇宙で食べてもおいしいのはもちろん、
栄養補給ができるように、と考えられているので
味つけはちょいと濃いめだったり、
普通は入っていないものが入っていたり、
もするのだとか。
また、宇宙ではストレスも高まるということだから
それにも対応しているのだそうです。
と、みなさんも想像されるでしょうが、
この宇宙食、購入する人の中には
もちろん、興味もあるのですが、
非常食
というキーワードでたどりつかれる方も多いのだそうです。
確かに、ちょっと価格が高めでも
ストレス空間でもおいしく、栄養補給できるようにつくられた
宇宙食を災害時の非常食として備蓄しておくのは
アリ、ですよね。
それに販売されている商品をみても
これまでのいわゆる非常食とはちょっとちがった感じのものも
多いので、それがウケている理由でもあるのだろう、と
記事でも書いています。
本来の目的は宇宙で食べること、で誕生した宇宙食。
ですが、そうやってしっかりつくりこまれた商品が
非常食、お土産、といった新たなフィールドでも
受け入れられ、販路を増やしています。
しっかり目的があってつくりこまれたからこそ、
視点をかえた、別のフィールドでもマーケットを確立する。
そんな例をまた、みつけた、という感じですね。
私は「羊羹」を食べてみたい、と思っています・・・。
あと、普通のと並べて、いろいろ食べ比べ、もやってみたいですね。