「プロになるということ」〜日経夕刊より。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

「プロになるということ」〜日経夕刊より。

私は日経夕刊の一面、下段にあるコラムがけっこう好きです。

いろいろな分野の「プロ」の方が書いていらっしゃいます。

なかでも、私には全くわからない分野、分子生物学者という肩書きの
福岡伸一先生という方のコラムを興味深く読んでいます。

(先日、ニッチのことについて書いたときにも引用させていただきました)

そんな先生の今日のタイトルが


プロになるということ


というもの。

具体的な場面は、分子生物学の現場の実験の様子なので
私にはきちんとイメージすることが困難ですが、
最後のまとめに共感いたしました。


以下、引用させていただきます。



#多くの場合、実験結果は予想していたものと異なるのである。
私はいつも学生にいう。
ここからがほんとうの実験の始まりだと。
与えられた手続きを行って、予想した結果が得られるのは当たり前である。
当たり前のことが起こらないとき、どこに問題があるのか。
その所在を突き止める能力を身につけることこそがプロになるということなんだよと。#




先生の授業を受けている学生のみなさんがうらやましい・・・と
思ってしまいます。


そして、プロフェッショナルを目指したいと思うなら
この考え方は絶対に必要だ、と思います。

まずは当たり前のことを知っていて、
そのとおりできることが大前提。

でも、プロであるならば、
そのとおりやったはずなのに、そうならなかったとき、
なぜ、そうなってしまったのか。
どうすればそれは回避できたのか。
のぞむ結果にたどりつくためには、どのようにすればよいのか。

そこのところにまでつっこんで、
しっかり結果までコミットするのが、ホンモノ、ですよね。


アナタが私がいったとおりやらなかったからこうなった。
こういうところをなおしてくれないと、一生結果はでないよ。


というのは、ホンモノのプロの態度ではないんだな、と
先生の一文から自分にも言い聞かせました。


まだまだ30代前半。
いつの日かホンモノのプロになりたい、と思うのです。


◇◇◇


昨日のユルユル日記、思いがけず?みなさんからコメントを
いただき、ありがとうございます。

今日はいい天気でしたね。

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検診に行ってきたのですが、その結果、こんなことをしてみました・・・。

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ハイ。
まだですね♪って言われました・・・。

しかも先週よりなぜか病院ではかった体重は1.1kgも増えていて
赤ちゃんもなぜか3000gをこえたといわれたのです。
(先週は2600gだった・・・)

エコーなんて、なんていい加減なんだ、と思うのですが
このままいくと来週には入院して誘発→出産となります。

ずっとみてくださっている看護師さんがひとこと。


「月曜に生まれれば火曜日はお鮨、金曜日はフランス料理だね。
 火曜に生まれたらお鮨は食べれないから月曜に生まれてきてって
 頼んでみたら(爆笑)」


体重が急増したために
すっかりくいしんぼうキャラに・・・されてしまいました・・・。

私のプレママ生活もいよいよ本当にカウントダウン、です。

みなさん、応援ありがとうございます!!!