日本シリーズにみる「数字」。

昨日は日本シリーズ第7戦。
めいっぱいの戦いの末、埼玉西武ライオンズが日本一となりましたね。
我が家は主人はライオンズファン、実家の父はジャイアンツファン、
でして、今、うちにきてもらっている母は基本、父と一緒にジャイアンツを
応援しているわけで、不思議な応援体制の全7試合でした。
日本シリーズに関連していろいろな数字がネットでもニュースになっているようです。
ひとつは視聴率。
日本シリーズ最終戦は28.2% 「篤姫」に雪辱
低迷しているといわれる野球中継の視聴率。
なかなかおもしろい試合を展開していたにも関わらず、
同じ日曜夜に放送された第2戦の視聴率は、
大人気NHK大河ドラマ、「篤姫」に及ばなかったというニュースは知っていました。
昨日は試合をみながら、今日はこっちが勝っているだろうな、と思っていましたが、
ふたをあけてみると
日本シリーズ 28.2%
篤姫 22.6%
だったとのこと。
それでも「かろうじて」だったんだ・・・と驚きました。
とはいえ、さすがに緊張感あふれる試合展開、瞬間最高視聴率は40%近かったとか。
これは関東地区の数字ですが、西武が逆転した8回の関西の視聴率は
もっと高かったみたいですね・・。
そして数字の2つ目は選手の年俸について。
以下の記事を参考にすると
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081109-00000003-spn-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081109-00000537-san-base
いずれの記事もライオンズのスタメン選手の年俸合計が
ジャイアンツのある特定の選手の年俸とほぼ同じ、という表現をつかっています。
この比較が常に出されていたのも、
今回の日本シリーズの数字に関する特徴だったかな、と
思います。
とはいえ、ジャイアンツとライオンズはこれまでも
多くの対戦をしてきた両雄。
今年は開幕からずっと野球をみてきていたので、最後の最後まで堪能させて
いただいた、という感じです。
個人的には、とっても緊張するタイプだ、というMVPの岸投手の
インタビューが、顔面蒼白?でいっぱいいっぱいでしたが、
好感がもてました。
きっと岸ファンが増えることでしょう・・・。