オンナゴコロを動かすキーワード。
今日はどんよりした空だったので
デジカメをもたずに散歩に出ました。
が。
けっこう見事に紅葉していたので、
携帯でとってみました。




最近のお気に入りは携帯で横向きに撮影すること、です。
◇◇◇
本日のMJ一面はこんな感じでした。

同じように女性が集まるイベントはいろいろやってきたのですが
さすが、きっちりまとめられているので、ご紹介します。
最近、よくメディアでもとりあげられているのが
サンプル配布系イベント
です。
サンプル百貨店さんとかも、人気ですよね。
この一面記事に載っている
買い物パーティ
も、そのカテゴリに入るかと思います。
ただ、サンプル配布だけでなく、ここで実際に物販も行われています。
このイベントには Girls Night Out の要素が取り入れられているとのこと。
Girls Night Outとは?~MJ記事より。
→本来の意味は「女同士で楽しむ夜遊び」のこと。
女性向け情報サイトを運営する米シェッキーズ・メディア社が2001年、
NYで一夜限りのイベントとして買い物パーティーを開いたのが最初とされる。
洋服やアクセサリーをセール価格で買えるほか、無料のネイルサービスや
飲み放題サービスなどのエンターテイメント性が受け、
シェッキーズ社の開催イベントだけでも全米十数都市に広がっている。
MJの記事では女心を開くキーワードをこの3つとして紹介。
「サ」ンプル・・・帰りに配られる参加費相当額の手土産。
「イ」ンパクトプライス・・・広告宣伝をかねたセール価格で提供される商品。
「フ」リードリンク・・・ドリンクバー方式で提供される無償のドリンク。
なんだかこれだけみると、参加者にとっていいことづくめ、にみえますね。
実際、2日間のイベントで450人が参加し、
参加費がひとり1500円なので450人分で約67万円。
また物販の売上をプラスすると合計で約180万円だったとか。
この数字だけでイベントそのもので利益が出ているかどうか、という判断は
できません。
が、参加者は1人4000円くらいの出費をしている計算になるわけです。
このようにして、実際にキャッシュが動くことにより、
出展者側にも大きなメリットが。
売上にならなくても、お客様がどんな反応を示すのか、わかります。
ちょっとお酒も入っていたり、またパーティー形式ということで
相互のコミュニケーションも進みやすく、この先の販促だったり、
開発にプラスになる「声」も受け取りやすくなるでしょう。
よく、みなさんが入手に苦労している「一次的データ」というやつ、ですね。
このイベントが成功する秘訣は
★win-winの構図が成り立っている
★「損して得とれ」の精神がある
というところなのかな、と思います。
ちなみに、販売実績や来店客の声から、
この買い物パーティを成功させ、売上をあげる5つの戦術というのが
記事にまとめられていますので、タイトルだけご紹介します。
1)曜日・時間帯で好不適品あり
2)ワンコイン・セール品強し
3)適度に酔わせて
4)ただでは帰らない
5)長居させる空間設計
各項目の詳細については11月9日のMJ一面の記事をご参照ください。
この記事を読んでいて、
最近、ずーっとイベントに行けてないし、企画もできていないので
何かやりたい気持ちがまたしてもつよく・・・なってしまいました・・・。
これからクリスマス、年末、新年に向けて、イベント企画中のみなさま、
ぜひ、要素を取り入れてみてください♪
デジカメをもたずに散歩に出ました。
が。
けっこう見事に紅葉していたので、
携帯でとってみました。




最近のお気に入りは携帯で横向きに撮影すること、です。
◇◇◇
本日のMJ一面はこんな感じでした。

同じように女性が集まるイベントはいろいろやってきたのですが
さすが、きっちりまとめられているので、ご紹介します。
最近、よくメディアでもとりあげられているのが
サンプル配布系イベント
です。
サンプル百貨店さんとかも、人気ですよね。
この一面記事に載っている
買い物パーティ
も、そのカテゴリに入るかと思います。
ただ、サンプル配布だけでなく、ここで実際に物販も行われています。
このイベントには Girls Night Out の要素が取り入れられているとのこと。
Girls Night Outとは?~MJ記事より。
→本来の意味は「女同士で楽しむ夜遊び」のこと。
女性向け情報サイトを運営する米シェッキーズ・メディア社が2001年、
NYで一夜限りのイベントとして買い物パーティーを開いたのが最初とされる。
洋服やアクセサリーをセール価格で買えるほか、無料のネイルサービスや
飲み放題サービスなどのエンターテイメント性が受け、
シェッキーズ社の開催イベントだけでも全米十数都市に広がっている。
MJの記事では女心を開くキーワードをこの3つとして紹介。
「サ」ンプル・・・帰りに配られる参加費相当額の手土産。
「イ」ンパクトプライス・・・広告宣伝をかねたセール価格で提供される商品。
「フ」リードリンク・・・ドリンクバー方式で提供される無償のドリンク。
なんだかこれだけみると、参加者にとっていいことづくめ、にみえますね。
実際、2日間のイベントで450人が参加し、
参加費がひとり1500円なので450人分で約67万円。
また物販の売上をプラスすると合計で約180万円だったとか。
この数字だけでイベントそのもので利益が出ているかどうか、という判断は
できません。
が、参加者は1人4000円くらいの出費をしている計算になるわけです。
このようにして、実際にキャッシュが動くことにより、
出展者側にも大きなメリットが。
売上にならなくても、お客様がどんな反応を示すのか、わかります。
ちょっとお酒も入っていたり、またパーティー形式ということで
相互のコミュニケーションも進みやすく、この先の販促だったり、
開発にプラスになる「声」も受け取りやすくなるでしょう。
よく、みなさんが入手に苦労している「一次的データ」というやつ、ですね。
このイベントが成功する秘訣は
★win-winの構図が成り立っている
★「損して得とれ」の精神がある
というところなのかな、と思います。
ちなみに、販売実績や来店客の声から、
この買い物パーティを成功させ、売上をあげる5つの戦術というのが
記事にまとめられていますので、タイトルだけご紹介します。
1)曜日・時間帯で好不適品あり
2)ワンコイン・セール品強し
3)適度に酔わせて
4)ただでは帰らない
5)長居させる空間設計
各項目の詳細については11月9日のMJ一面の記事をご参照ください。
この記事を読んでいて、
最近、ずーっとイベントに行けてないし、企画もできていないので
何かやりたい気持ちがまたしてもつよく・・・なってしまいました・・・。
これからクリスマス、年末、新年に向けて、イベント企画中のみなさま、
ぜひ、要素を取り入れてみてください♪