変わる販売棚の風景。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

変わる販売棚の風景。


昨日、高校の友人で結婚式にも来てくれたふたりが、
チビッコひとりを加えて3人で遊びにきてくれました。

妊婦さんにどうかと思うけど・・・ともってきてくれたお土産。



イチゴのモチフィーユ。
お餅をつかったお菓子なんですね。

おもしろい食感のおいしいおやつでした。
ごちそうさまでした♪


◇◇◇


こんなステキな作品をつくられる

陶芸家のerikoさん。

彼女は海外経験も長く、海外の方向けに陶芸教室をずっとやってらしたのですが、
今回、みなさんよくご存知のHISさんとの企画で
代官山でやはり海外の方向けの教室を開くことになったそうです。

http://hisexperience.jp/index.php
詳細はこちら→http://hisexperience.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=1530&Itemid=14

海外の方向けのアクティビティということで
全文English、ですので、ご興味のある方にはそのまま転送してさしあげるのが
よいかと・・・。

ステキなお土産、プレゼントづくりができるのではないか、と思います。


◇◇◇


今朝のMJ。

一面にはまたしてもPB(プライベートブランド)の販売拡大と
NB(ナショナルブランド)の縮小についての記事が。

また、一枚めくると日清フーズ、お好み焼き粉、の勝利の方程式の記事が。


いずれにも共通しているのは


販売棚の変化


ということだと思います。


私たちがもっとも身近で、様々なものの流れをみることができるのが


小売店の販売棚


ではないでしょうか。

よく、今の売れ筋を知るためにはコンビニの陳列棚を研究せよ、と
いうようなこともききますが、
今回の記事はいずれも


スーパー


と呼ばれる形態の小売店の販売棚について。


スーパーはそもそも、その土地柄によって出店している店舗も
違っていて、まずはそれがひとつの傾向をみる指標のようになりますよね。

私もここ1年ほど、おくさま業の一環として、
スーパーで買い物することがルーティーンになっているわけですが、
そうやって定期的に販売されている棚をみていると、
いろいろな変化を感じ取ることができます。


今日も、午前のうちに日経平均が8000円前半にまで
落ち込んで、なんともいえない不安感におそわれている方も多いのではないかと
思います。

まぁそんななか、毎日買い物をする身となれば


同じならば、少しでも安いものを


という思考回路がはたらいても不思議ではない。

陳列棚をみていて、どうしてもPBとNBが並んでいれば、
PBの方が割安なわけで、
しかも、味を比べてみて、NBのメーカーが請け負って製造していて
劇的に味に差がないのであれば、いずれに軍配があがるか、は
一目瞭然。


でも、今朝の記事をみると、そういう単純なことばかりではないようです。

PBのよさはもちろんあるものの、
同じく、NBのよさというものももちろんある。


確か、そのときはビールだったと思うのですが、
販売数が落ち込む中、営業マンのみなさんが


いかにしてお客様に訴求していくか


を含めてご提案するんだ、というお話をされているのを
きいたことがありました。


そういう「提案型営業」も今時の販売棚の風景には大きな影響を与えているようです。


日々、ある意味においてはもっとも厳しい目をもったお客様の目にふれる
小売店の販売棚。


買う側の目線だけでなく、
売り手側の目線をもってみていくと
そこには最先端の企業戦略がみえてくるものですね。