私の「生徒」さんたち。
アメリカで1万ドルをきったから、
きっと日本でも、と思っていたら、
やっぱり、1万円をきりましたね。
私は株とは直接ご縁のない生活ですが、
それでも、無関係なできごとではないわけで。
どうなっていくことでしょうか。
◇◇◇
今日のテーマは私の「生徒」さんたち。
私はもともと新卒の頃、学習塾の先生をやっていて、
途中から就職支援セミナーや相談業務を行う先生をやっていて、
そして起業支援の相談業務やセミナーを行う先生をやっていました。
正しくは「講師」なのですが、
でも、呼び名は「くさの先生」が多かった。
もっというと、「くさのせんせ」「くさのセンセー」
と表記されることが多かった。
そんな私の「生徒」さんたちは本当にいろんな方がいらっしゃいます。
学習塾のときはもちろん、全員年下でしたが、
それから先は、特に起業支援においては、
かなりの確率で年上の方が多いのです。
人生においては大先輩でも、
特定の分野において、その場では私が先生のポジションにいて
その方は生徒のポジションにいる。
これってよく考えると不思議なことだと思います。
今日も、年下の「生徒」と年上の「生徒」からメールを
もらいました。
それを読んでいて思ったこと。
私が先生としてすばらしいとかではなくて、
やっぱり、いい生徒さんたちだから、
結果がでているんだということ。
もちろん、私だって、生徒のことをいちばんに一生懸命考えて
いろんなことを話したり、ときにはきつくいったり、してきたわけだけれど、
受け取るほうが
若い小娘が、
たいした経験もない人間が
何を言う
というスタンスできいていたら、
たとえ、どんなにいいヒントがそこにあったとしても
決して、その人の力にはなっていかない。
誰からのことばか、ではなく、
何をいわんとしているのか、という素直で柔軟な態度が
その人を成長させているのだろう、と思います。
そういった意味では、私はすごい「先生」でなくてよかったと思っています。
なぜなら、私のことばは多くの場合、
まず、疑ってかかるところから入られるようだから。
疑ってかかって、話をきいて、
そうして、それをとりいれるかどうか、みなさん、自分で判断してくれる傾向にある。
すると、うまくいっても「くさの先生のおかげ」と思われないかもしれないけれど
でも、大事なことはやっぱり「本人がやるかやらないか」だと思うから。
私の存在はあくまでも、きっかけでしかない。
でも、ささいなきっかけでしかなくても、
そのきっかけが、ときには大事な楔になって、
折れそうな心を一瞬支え、もちこたえることもある。
商売でコンサルをやっていくのには、
ちゃんとあからさまに感謝され、あなたさまのおかげでございます、と
いわれなければならないのでしょうが、ね・・・。
すばらしい、立派なコンサルの方は世の中にたくさんいらっしゃるので
緒形拳さん風にいうならば「いいコンサル」というのを
自分なりに考えていきたいと思います。
なんだか、自分のこれからについて、みたいになってしまいましたが
ほんとうはそれが書きたかったんではなかったはずでした。
生徒たちからのメールを読んで、
私も素直さと謙虚さをしっかりもって、
これからも多くを学ばせていただきたいと改めて思っています。
◇◇◇
それと、生徒さんがらみでひとつ気になっていること。
確か、Nさんのエステというかフィットネスというか、
リラクゼーション施設のオープン予定が
今年の10月だったんじゃなかったか?と思っています。
(正確に覚えてなくて悔しいのですが)
オープンには行きますね!といっていたのに、
現在、遠出禁止の身。
予定どおりオープンしていることを願って。
きっと日本でも、と思っていたら、
やっぱり、1万円をきりましたね。
私は株とは直接ご縁のない生活ですが、
それでも、無関係なできごとではないわけで。
どうなっていくことでしょうか。
◇◇◇
今日のテーマは私の「生徒」さんたち。
私はもともと新卒の頃、学習塾の先生をやっていて、
途中から就職支援セミナーや相談業務を行う先生をやっていて、
そして起業支援の相談業務やセミナーを行う先生をやっていました。
正しくは「講師」なのですが、
でも、呼び名は「くさの先生」が多かった。
もっというと、「くさのせんせ」「くさのセンセー」
と表記されることが多かった。
そんな私の「生徒」さんたちは本当にいろんな方がいらっしゃいます。
学習塾のときはもちろん、全員年下でしたが、
それから先は、特に起業支援においては、
かなりの確率で年上の方が多いのです。
人生においては大先輩でも、
特定の分野において、その場では私が先生のポジションにいて
その方は生徒のポジションにいる。
これってよく考えると不思議なことだと思います。
今日も、年下の「生徒」と年上の「生徒」からメールを
もらいました。
それを読んでいて思ったこと。
私が先生としてすばらしいとかではなくて、
やっぱり、いい生徒さんたちだから、
結果がでているんだということ。
もちろん、私だって、生徒のことをいちばんに一生懸命考えて
いろんなことを話したり、ときにはきつくいったり、してきたわけだけれど、
受け取るほうが
若い小娘が、
たいした経験もない人間が
何を言う
というスタンスできいていたら、
たとえ、どんなにいいヒントがそこにあったとしても
決して、その人の力にはなっていかない。
誰からのことばか、ではなく、
何をいわんとしているのか、という素直で柔軟な態度が
その人を成長させているのだろう、と思います。
そういった意味では、私はすごい「先生」でなくてよかったと思っています。
なぜなら、私のことばは多くの場合、
まず、疑ってかかるところから入られるようだから。
疑ってかかって、話をきいて、
そうして、それをとりいれるかどうか、みなさん、自分で判断してくれる傾向にある。
すると、うまくいっても「くさの先生のおかげ」と思われないかもしれないけれど
でも、大事なことはやっぱり「本人がやるかやらないか」だと思うから。
私の存在はあくまでも、きっかけでしかない。
でも、ささいなきっかけでしかなくても、
そのきっかけが、ときには大事な楔になって、
折れそうな心を一瞬支え、もちこたえることもある。
商売でコンサルをやっていくのには、
ちゃんとあからさまに感謝され、あなたさまのおかげでございます、と
いわれなければならないのでしょうが、ね・・・。
すばらしい、立派なコンサルの方は世の中にたくさんいらっしゃるので
緒形拳さん風にいうならば「いいコンサル」というのを
自分なりに考えていきたいと思います。
なんだか、自分のこれからについて、みたいになってしまいましたが
ほんとうはそれが書きたかったんではなかったはずでした。
生徒たちからのメールを読んで、
私も素直さと謙虚さをしっかりもって、
これからも多くを学ばせていただきたいと改めて思っています。
◇◇◇
それと、生徒さんがらみでひとつ気になっていること。
確か、Nさんのエステというかフィットネスというか、
リラクゼーション施設のオープン予定が
今年の10月だったんじゃなかったか?と思っています。
(正確に覚えてなくて悔しいのですが)
オープンには行きますね!といっていたのに、
現在、遠出禁止の身。
予定どおりオープンしていることを願って。