距離感の「ものさし」。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

距離感の「ものさし」。

連休中にかけめぐった「リーマンショック」。


ニューヨーク、ロンドン、東京。


マーケットは右へならえ、で株安になる。


10年前の日本の再来か?
邦銀の損失額は?


あっというまに様々な情報とデータが提示された。


寝耳に水というのか、思ったよりあっという間だったというのか。


専門家の方々が今後の展望について、コメントをしていく。


ひとつの事象に対して、先の先の先までどんどんよんで手をうっていく。


遠く、海をこえた場所でおこったことであっても、
その及ぼす影響は非常に大きい。


100年前とは比べものにならないほど
世界は近くなっているのだと思います。


物理的な距離はほとんど変化していないはずなのに。


アナログな距離とバーチャルな距離。


どんなものさしをつかっているかによって、
距離感はずいぶんちがってくるものです。


今の時代は、そういういくつものものさしを「適当に」つかいわける
能力も、求められているのかもしれませんね。