うれしいお知らせ。
起業支援というお仕事はいくつかの役割があると思います。
ひとつは起業に向けて背中を押すというもの。
ひとつは起業の道筋を一緒につくっていくというもの。
ひとつは起業してからのイメージをリアルにつけるというもの。
その他の大事な役割のなかのひとつに、
起業だけがとるべき選択肢ではないということを伝えるというものもある。
とはいえ、やはり「こういうものを世の中に送り出したい」という
強い気持ちをもって、起業という方法を選択し、地に足をつけてやろうとしている方にあうと
実際に動き出すのを心待ちにせずにはいられません。
地に足をつけてやっていくには動き出したからもそれなりに準備期間はかかるもの。
まして、それまでのキャリアがあるわけだから、
いろんなことを正しく変化させてやろうとすればもどかしくても助走期間があるものです。
起業=会社設立、と単純に私は思ってはいませんが、
やる方からしたら会社設立は大きなひとつの節目です。
起業セミナーで同じときを過ごしてから、
その人の状態にもよりますが、
早い人はセミナー受講中や修了直後に、
あとは動くだけだった人は3ヶ月から半年後に
おつとめされていた方は1年から2年後くらいに
会社設立だったり、開業だったりされる方が多いように感じます。
それに私が気づくことができたのは
みなさんからのうれしいお知らせのおかげです。
本日、登記に行ってきました!!
そんなメッセージをわざわざ送ってくださるのです。
みなさんに共通しているのは
「本日、登記を終えてきました。
これからが本番だと思います。
これからもよろしくお願いします。」
そんなうわついてない決意表明です。
会社設立はゴールでもなんでもなく、
ひとつの通過点でしかない。
それはわかっているけれど、ひとつの新しい「人格」がうまれたことの喜び。
それを私にも共有させてくださるみなさんのお気持ちを
本当にうれしく、ありがたく思っています。
受講中、ほとんど感情をあらわにされなかった方からも
同じように喜びの声を送っていただくと、
ちゃんと伝わっていたんだ、と私自身もステキなプレゼントをいただいたような気持ちになります。
本番はこれから、そして私ができる応援の質も全然違ってきます。
「困ったときに頼れる存在」「全部知っているからこそ甘えられる存在」
そんなポジションとして、私のもてるすべてのリソースをつかって
応援していきたいと思うのです。
今月もすでに3社さまほどの設立のメッセージをいただきました。
みなさん、おめでとうございます。
そして、同志として頑張って行きましょう!
ひとつは起業に向けて背中を押すというもの。
ひとつは起業の道筋を一緒につくっていくというもの。
ひとつは起業してからのイメージをリアルにつけるというもの。
その他の大事な役割のなかのひとつに、
起業だけがとるべき選択肢ではないということを伝えるというものもある。
とはいえ、やはり「こういうものを世の中に送り出したい」という
強い気持ちをもって、起業という方法を選択し、地に足をつけてやろうとしている方にあうと
実際に動き出すのを心待ちにせずにはいられません。
地に足をつけてやっていくには動き出したからもそれなりに準備期間はかかるもの。
まして、それまでのキャリアがあるわけだから、
いろんなことを正しく変化させてやろうとすればもどかしくても助走期間があるものです。
起業=会社設立、と単純に私は思ってはいませんが、
やる方からしたら会社設立は大きなひとつの節目です。
起業セミナーで同じときを過ごしてから、
その人の状態にもよりますが、
早い人はセミナー受講中や修了直後に、
あとは動くだけだった人は3ヶ月から半年後に
おつとめされていた方は1年から2年後くらいに
会社設立だったり、開業だったりされる方が多いように感じます。
それに私が気づくことができたのは
みなさんからのうれしいお知らせのおかげです。
本日、登記に行ってきました!!
そんなメッセージをわざわざ送ってくださるのです。
みなさんに共通しているのは
「本日、登記を終えてきました。
これからが本番だと思います。
これからもよろしくお願いします。」
そんなうわついてない決意表明です。
会社設立はゴールでもなんでもなく、
ひとつの通過点でしかない。
それはわかっているけれど、ひとつの新しい「人格」がうまれたことの喜び。
それを私にも共有させてくださるみなさんのお気持ちを
本当にうれしく、ありがたく思っています。
受講中、ほとんど感情をあらわにされなかった方からも
同じように喜びの声を送っていただくと、
ちゃんと伝わっていたんだ、と私自身もステキなプレゼントをいただいたような気持ちになります。
本番はこれから、そして私ができる応援の質も全然違ってきます。
「困ったときに頼れる存在」「全部知っているからこそ甘えられる存在」
そんなポジションとして、私のもてるすべてのリソースをつかって
応援していきたいと思うのです。
今月もすでに3社さまほどの設立のメッセージをいただきました。
みなさん、おめでとうございます。
そして、同志として頑張って行きましょう!