ご卒業おめでとうございます、みなさん。
今日は私の担当する女性起業塾実践コース10月開講の2クラスと
戦略キャリア塾10月開講の1クラス、全部で3クラスが
一斉に最終プレゼンテーションを迎え、そして、卒業式でした。
私がこれまでブログをアップしてきた目的はいくつかあるのですが、
クラスを担当している間はやっぱりそのクラスの方への間接的な
メッセージが多くなります。
ブログで書いたり、SNSの日記で書いたり、
使い分けしながら、
なるべくみなさんとのコンタクト回数を増やして、
一度のコンタクトでひとつのことを伝える、それを
地道に重ねることで、ひとつでも多くの発見をしてほしいと
願いながら、それが届くようにと祈りながら
やってきました。
ちょうど3ヶ月たって迎えた最終プレゼンテーション。
それぞれにいろんな意味で区切りとなった一日だったと
感じました。
起業するのに「塾」に通うようではその時点でダメなんだ、
とおっしゃる方もいます。
ある意味ではそれは正しい指摘だと想います。
それは「塾」という場を受け身にとらえ、
何かが与えてもらえる場所だ、と想っていれば、
そうかもしれません。
でも、彼女たちのモチベーションはそうではなかった。
おいしい話だけさがしていろんな交流会を彷徨う人たちより
ずっと純粋で、ずっと真剣。
自らととことん向き合い、本当に苦しんで、
そして、自らやるべきこと、知るべきこと、
進むべきこと、大事にすべきこと、それを手に入れていった。
それがたまたま「塾」という場だっただけ。
自らが思考することと行動することと、また人に感謝することの
尊さを体感したみなさんが
これからの人生において、力強く、地に足をつけて踏ん張っていって
くださることを、全力でバックアップできる自分であり続け、
そして誰よりも応援していきます。
ご卒業本当におめでとうございます。
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
それから、このように
怒濤の3ヶ月を私以上に親身になって
支えてくださったメンターのみなさん。
私にとってもメンターでした。
本当にありがとうございました。
◇◇◇
そして、同じく、卒業式を迎えたのが戦略キャリア塾、です。
戦略キャリア塾は1年前にスタートしたときから
実践コースと同じ日に開講していたので、
なかなか受講することが難しかったりしたのですが、
スタッフ権限で日程が合うときには受講させてもらったり、
担当してくださっていた先生方とは仲良くさせていただいたり、
私自身をも成長させてくれる場でした。
また、キャリア塾を受講している塾生のみなさんは
起業塾とはちょっと違ったタイプの方だったりするので
忘年会とか懇親会とか、乱入させていただいたりすると
新鮮な部分もあり、どの方とお話しても、その知識の豊富さと
向上心のつよさに、とても刺激をもらっていました。
キャリア塾の方と私は、ある意味これまでの人生で
平行線をたどってきている(私に普通の会社員生活がほとんど
なかったから)ともいえるので、お話していると、
お互いに、なるほど、そうやって考えるんだ!!とかいう
発見があったりして、おもしろくもありました。
今期の方とも、いつも壁越しに「ああ、キャリア塾も頑張ってるなぁ」
というおつきあい?!しかしてこれませんでしたが、
いつもみなさんのがんばり、感じてました。
みなさん、ご卒業おめでとうございます!
そして、戦略キャリア塾そのものの卒業式でもありました。
私が女性起業塾の担任なら、キャリア塾の担任は藤島淑子先生でした。
藤島先生とは担任仲間としてたくさんのディスカッションをさせて
いただいてきました。
女性起業塾よりもずっと様々なビジョンをもつみなさんを
導いていこうとすることは、本当にパワーの必要なことだったと
思います。
藤島先生、本当にありがとうございました。
そして、おつかれさまでした。
また、その他にも、プロフェッショナルでステキな多くの先生が
キャリア塾の教壇に立ってくださってきました。
この場を借りて恐縮ですが、本当にみなさんありがとうございました。
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
戦略キャリア塾10月開講の1クラス、全部で3クラスが
一斉に最終プレゼンテーションを迎え、そして、卒業式でした。
私がこれまでブログをアップしてきた目的はいくつかあるのですが、
クラスを担当している間はやっぱりそのクラスの方への間接的な
メッセージが多くなります。
ブログで書いたり、SNSの日記で書いたり、
使い分けしながら、
なるべくみなさんとのコンタクト回数を増やして、
一度のコンタクトでひとつのことを伝える、それを
地道に重ねることで、ひとつでも多くの発見をしてほしいと
願いながら、それが届くようにと祈りながら
やってきました。
ちょうど3ヶ月たって迎えた最終プレゼンテーション。
それぞれにいろんな意味で区切りとなった一日だったと
感じました。
起業するのに「塾」に通うようではその時点でダメなんだ、
とおっしゃる方もいます。
ある意味ではそれは正しい指摘だと想います。
それは「塾」という場を受け身にとらえ、
何かが与えてもらえる場所だ、と想っていれば、
そうかもしれません。
でも、彼女たちのモチベーションはそうではなかった。
おいしい話だけさがしていろんな交流会を彷徨う人たちより
ずっと純粋で、ずっと真剣。
自らととことん向き合い、本当に苦しんで、
そして、自らやるべきこと、知るべきこと、
進むべきこと、大事にすべきこと、それを手に入れていった。
それがたまたま「塾」という場だっただけ。
自らが思考することと行動することと、また人に感謝することの
尊さを体感したみなさんが
これからの人生において、力強く、地に足をつけて踏ん張っていって
くださることを、全力でバックアップできる自分であり続け、
そして誰よりも応援していきます。
ご卒業本当におめでとうございます。
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
それから、このように
怒濤の3ヶ月を私以上に親身になって
支えてくださったメンターのみなさん。
私にとってもメンターでした。
本当にありがとうございました。
◇◇◇
そして、同じく、卒業式を迎えたのが戦略キャリア塾、です。
戦略キャリア塾は1年前にスタートしたときから
実践コースと同じ日に開講していたので、
なかなか受講することが難しかったりしたのですが、
スタッフ権限で日程が合うときには受講させてもらったり、
担当してくださっていた先生方とは仲良くさせていただいたり、
私自身をも成長させてくれる場でした。
また、キャリア塾を受講している塾生のみなさんは
起業塾とはちょっと違ったタイプの方だったりするので
忘年会とか懇親会とか、乱入させていただいたりすると
新鮮な部分もあり、どの方とお話しても、その知識の豊富さと
向上心のつよさに、とても刺激をもらっていました。
キャリア塾の方と私は、ある意味これまでの人生で
平行線をたどってきている(私に普通の会社員生活がほとんど
なかったから)ともいえるので、お話していると、
お互いに、なるほど、そうやって考えるんだ!!とかいう
発見があったりして、おもしろくもありました。
今期の方とも、いつも壁越しに「ああ、キャリア塾も頑張ってるなぁ」
というおつきあい?!しかしてこれませんでしたが、
いつもみなさんのがんばり、感じてました。
みなさん、ご卒業おめでとうございます!
そして、戦略キャリア塾そのものの卒業式でもありました。
私が女性起業塾の担任なら、キャリア塾の担任は藤島淑子先生でした。
藤島先生とは担任仲間としてたくさんのディスカッションをさせて
いただいてきました。
女性起業塾よりもずっと様々なビジョンをもつみなさんを
導いていこうとすることは、本当にパワーの必要なことだったと
思います。
藤島先生、本当にありがとうございました。
そして、おつかれさまでした。
また、その他にも、プロフェッショナルでステキな多くの先生が
キャリア塾の教壇に立ってくださってきました。
この場を借りて恐縮ですが、本当にみなさんありがとうございました。
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。