あと2時間で、新年ですね。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

あと2時間で、新年ですね。

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昨日、アメ横をぶらぶらしたあと、浅草寺をぶらぶらしてきました。

もういくつ寝ると、ではなく、あと2時間で
年越しですね。

いつもは大晦日に一年をゆっくり振り返っていましたが
今年は、大晦日前に十分、それこそこれまでを
振り返る時間がたくさんあったので、
ちょっと違う感じで過ごしています。

どちらかというと、すでに来年のことに
気持ちが向いています。

たぶん、一日で振り返るには、
今年はいろいろなことがありすぎたでしょうし。

でも、今年一年あったことは来年以降に
どんどん芽が出て膨らんで、花が咲いたら「・・・」と
なるはずなので、私にとって、本当に忘れられない年に
なりました。



20代は挑戦の時代でした。
オプションが提示されると、いつも


もっともリスキーなチョイス


をしてきました。

おかげで、きっと普通の30歳では経験してないようなことを
めいっぱい、経験してこれたと思っています。

30代は積み重ねていく時代にしようと思っています。

積み重ねていく軸はもうしっかりきまりました。

自分にあるいろんな側面の土台ができあがりました。

どんどん積み重ねていって、次第に全体像があきらかになり
その上に、自分で何がみえるのか、とても楽しみです。

また、30歳という節目の年に、
これまで全く抱いたことのない感情と出会いました。
うれしいことも、つらいこともありました。

そんなときに強く思ったのは、
私の周りにいつもいてくれる、友人や家族の温かさでした。

私の結婚式に私以上に号泣してくれた友人もいました。
わざわざ2時間の二次会のために飛行機に乗ってきたくれた友人もいました。
何よりもあんなに多くの方が祝福してくださったことが
申し訳なくもありましたが、とても、うれしかった。

急な手術を心配し、
主人が出張中なのを心配して泊りにきてくれた友人がいました。
励ましてくれた友人がいました。
母は石川県から飛んできました。
主人はロンドンから戻ってきてくれました。
みんなが、私のことを心の底から心配してくれました。
本当に人はひとりでは生きていけない、と、
友人の、家族のありがたさを実感しました。

今年は身近な人が身近な人を殺めてしまうような悲しい事件が
たくさんありましたね。
その人たちの気持ちを推し量ることは私にはできません。
でも、これ以上、世の中がそういう方向にすすまないために
何か私にもできたらいいのに、と
自分が恵まれていると思うからこそ、考えずにはいられません。


さて、あと二時間で新年ですが、
今年、お目にかかることのできたすべてのみなさんとの出会いに
心から感謝しております。
そして、私の周りの温かいみなさん、かけがえのない私の家族、
今年も一年ありがとうございました。
来年(二時間後)もどうぞよろしくお願いいたします。