音楽のすばらしさ。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

音楽のすばらしさ。

先日、友人につれられていってきました。

長唄

の会です。

私は音楽好きなのですが、長唄は今まで何度か誘っては
もらったものの、予定があわず、一度も足を運んだことが
ありませんでした。

初、長唄、ちょっとドキドキです。


会場はほぼ満席、ぱっと見渡したかぎり、女性の方が多かったです。

何となく、伝統芸能=着物=年長の方、というイメージを勝手に
もっていましたが、実際はそんなことはありませんでした。

もちろん、和服の方はたくさんいらっしゃいましたが、
同年代やもっと若い方もかなりいらっしゃいました。

私は友人につれられ、前から2列目、奏者の方々と目があってしまいそうな
距離感で、体験することに。


全部で5つの演目。

うなってしまった時間でした。


ところどころ調子合わせのかけ声が入るものの、
いったい何をみながら?と思うくらいの息のぴったりさ。

迫力ある響き。

背筋が伸びる、そんな時間でした。


演奏中はみなさん、真剣そのものの表情でしたが、
終了後、ロビーで拝見したみなさんはとてもやさしい表情をして
いらして、どれほどの集中力でのぞまれていたのか、
をかいま見ることができました。


先月末に、私がいつもお世話になっているまき先生のところの
東京ミュージカルキッズの公演にまぜていただいたりもして、
そのときも感じたことですが、


音楽ってすばらしい!!!


と思います。

解釈はたぶんひとつではないし、
それはことばだけで伝えるものではないから、
どんなバックグラウンドをもっている人間同士でも
感動しあうことができる、

そういうすばらしさが音楽にはあります。


仕事柄、どうしても


ことばで伝えよう


とすることが多くなりがちな日々が続いていましたが、
大好きな音楽のすばらしさを思い出して、
しっかりとそういうものにもふれていく生活を
取り戻したいものだ、と思います。