友人経営者のお勧めは。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

友人経営者のお勧めは。

プライベートが落ち着きをみせてきたので
いろいろとお世話になっているみなさまにごあいさつしたいな、とか
なかなか会えてない友人に会いたいな、とか
思っている今日この頃です。


◇◇◇


先日、やっと、友人経営者に会うことができました。


なんと、彼女とは結局、去年の8月ぶり、くらいに
会えたような感じでした。


本当は昨年末からずっと何度も約束していたのですが
お互いに急きょ予定変更、なんていうのが続いたり、
体調崩してしまったりして、会えずにおりました。


そして、やっと、再会。

結局、1年ぶり・・・。



さて、前おきが長くなりましたが、
彼女は私と同い年で、とある会社で社長として
頑張っておられます。


おもしろいのは、
共感するポイントはよく似ているが、
どちらも、単純にお互いの意見に迎合しない、というか
それぞれ、たぶん、自分の意見をもっているので、
かなり、
頭が活性化されたり、新たな気づきがあったりするのです。



2時間くらいしか、たぶんご一緒してなかったかと思いますが、
その間に話し合った内容はものすごい量だった、と思います。


いろいろ話題があがりましたが、
今日は


今、実践したい勉強方法


について、あがったお話を共有します。


仕事柄、多くのビジネス書を読んだり、見たり、
する機会が多い方もいらっしゃいますが、
ビジネス書にはいろいろなタイプがありますよね。


ノウハウ型の本や、生き様系の本など。


ビジネス書のお勧めも話にあがりましたが、
最後に話にあがったのは


児童書


でした。

つまり、


小さい頃に読んだ本を、今一度、読んでみる


ということです。


昔、読んだ本なので、読み進めるのは苦ではない。
でも、全く同じ文章を読んでいるはずなのに、
そこから得られる、気づきは、全然、違う。


あの頃の感動はもちろん、あるのだけれど、
自分が成長して、大人になったて、
様々な経験を踏まえて読むと、
とても、とてもふかーいものを感じるのです。


そして、思う。


仕事の本質、つまりそれは、生きる本質だ。
だから、もちろん、日々、進化するノウハウや技術を
知って、ついていくことはもちろん、重要だが、
人の記憶に残り、いつまでも生き続ける物語の中に
その本質が表現されているのではないか。


と。

といいながら、
今の自分たちの日々とつなげて
入り込みやすく、
シンクロしやすい物語について、
語ってみた。


結果。


先日のお休みに大型書店へ行った。
最近はいつも「ビジネス」コーナーだったけど
今回は


児童書コーナー


へ、行ってきた。

今回購入したのは


「モモ」と「魔女の宅急便」


の二冊。
(そのあと用事があったのでハードカバーを二冊以上
 は持ち歩く自信がなくて・・・)


早速家に帰る前に、魔女の宅急便を読んでしまった。


映画よりも長く、1年たってキキが里帰りするところまで
描かれているその物語は、
やっぱり、1人の女性の起業ストーリーにみえたのでした。


◇◇◇

みなさんも何か、お勧めの児童書、ございましたら
ぜひ、おしえてください。