ダッチオーブン友の会?!〜5月BBQ編。
今はコンビニに行けば24H、温かくて
それなりにおいしいものが手に入ります。
自宅ではテレビがあったり、インターネット環境が整っていたり、
退屈しないし、
外の気温の変化があっても、エアコンで簡単に温度調節ができてしまいます。
とても便利で快適な生活なのに、なぜか、と思いますが、
ダッチの会で出かけた公園は、BBQをする人であふれかえっていました。
去年の9月以来となる「ちゃんとしたダッチの会」の開催で、
荒川からすぐの公園にいってきました。
最近はうちでの「手抜き?ダッチの会」ばかり続いていたのですが、
先月は番外編でお花見に行き、
今月はやっとダッチをもってアウトドア、が実現したのです。
ダッチを使うと、屋外でも本格的な料理が手軽にできてしまうのが
とても魅力なのですが、
それでも、何もかも、全部、家の押し入れから引っ張りだし、
車に積んで、買い物をして、それを外に出して、セッティングして
準備して、火をおこして・・・など、
今時の生活では
しなくてもいいこと
ばかりが急に
やらないといけないこと
にチェンジしてしまいます。
でも、みんなでそれを分担し、準備して、
時間がかかっても炭火をつかったお料理は
毎回
ほんとに、おいしい!!!
ものばかりです。
もちろん、炭火だったり、アウトドアだったりするからおいしさが倍増
するのだと思いますが、
私はあの空間もおいしさを引き出してくれていると思っています。
全員がそもそも
面倒なプロセスがあることを大前提で集まっている
チームである
こと、そして
絶対にダッチを使っておいしいものをみんなで食べるんだ
ということにフルコミットしている
こと、あとは
誰かに楽しませてもらうのではなく、自ら楽しもうとする
こと、など。
仕事をするということも似ているところがありますよね。
私たちが自分でビジネスを立ち上げよう、というときは
アウトドアで料理に挑戦するようなものかもしれません。
会社の中でいろんなことが最適化された中で
仕事をする方が圧倒的に便利だし、
物事もスムーズに進んでいくかもしれない。
自ら何かしようとするときは、
例えば、環境が整っていればガスのスイッチをいれたら
簡単に火がつくのに、アウトドアだと、火をおこすことさえ、
ひとつのアトラクションになってしまうくらい手がかかること
になってしまったり、する。
でも、それが楽しかったり、
そういうプロセスがあるから結果が出たときものすごく感動するともいえる。
生まれたばかりのビジネスを軌道にのせるときの心構えは
ダッチの会の心構えと似ているのかもしれません。
確かに、いつも来ているメンバーなら
なんかやれそうなイメージが簡単につきますものね。
◇◇◇
先日、私のこれまでの人生の中での数少ない上司でいてくださっている
経沢社長が、お忙しい中、ランチにご一緒してくださいました。
お祝いまでしてくださって
はじめて社長とご一緒した同じ場所へつれていっていただきました。
(当時は私は自分の会社をしていましたから、今と立場は違いましたが・・)

こんなすてきなサプライズまで。
社長、ありがとうございました!
◇◇◇
毎日は無理だけれど、せめて1ヶ月に1回、ダッチの会をやることで
女性起業塾で講師をさせてもらうことで、
こうやって社長とたまに「起業家」としてお話する時間をもったりすることで
私は身体と心がなまけずにいられるのかなと思います。
今月のダッチの会も、
本当においしく、楽しいひとときでした。
それなりにおいしいものが手に入ります。
自宅ではテレビがあったり、インターネット環境が整っていたり、
退屈しないし、
外の気温の変化があっても、エアコンで簡単に温度調節ができてしまいます。
とても便利で快適な生活なのに、なぜか、と思いますが、
ダッチの会で出かけた公園は、BBQをする人であふれかえっていました。
去年の9月以来となる「ちゃんとしたダッチの会」の開催で、
荒川からすぐの公園にいってきました。
最近はうちでの「手抜き?ダッチの会」ばかり続いていたのですが、
先月は番外編でお花見に行き、
今月はやっとダッチをもってアウトドア、が実現したのです。
ダッチを使うと、屋外でも本格的な料理が手軽にできてしまうのが
とても魅力なのですが、
それでも、何もかも、全部、家の押し入れから引っ張りだし、
車に積んで、買い物をして、それを外に出して、セッティングして
準備して、火をおこして・・・など、
今時の生活では
しなくてもいいこと
ばかりが急に
やらないといけないこと
にチェンジしてしまいます。
でも、みんなでそれを分担し、準備して、
時間がかかっても炭火をつかったお料理は
毎回
ほんとに、おいしい!!!
ものばかりです。
もちろん、炭火だったり、アウトドアだったりするからおいしさが倍増
するのだと思いますが、
私はあの空間もおいしさを引き出してくれていると思っています。
全員がそもそも
面倒なプロセスがあることを大前提で集まっている
チームである
こと、そして
絶対にダッチを使っておいしいものをみんなで食べるんだ
ということにフルコミットしている
こと、あとは
誰かに楽しませてもらうのではなく、自ら楽しもうとする
こと、など。
仕事をするということも似ているところがありますよね。
私たちが自分でビジネスを立ち上げよう、というときは
アウトドアで料理に挑戦するようなものかもしれません。
会社の中でいろんなことが最適化された中で
仕事をする方が圧倒的に便利だし、
物事もスムーズに進んでいくかもしれない。
自ら何かしようとするときは、
例えば、環境が整っていればガスのスイッチをいれたら
簡単に火がつくのに、アウトドアだと、火をおこすことさえ、
ひとつのアトラクションになってしまうくらい手がかかること
になってしまったり、する。
でも、それが楽しかったり、
そういうプロセスがあるから結果が出たときものすごく感動するともいえる。
生まれたばかりのビジネスを軌道にのせるときの心構えは
ダッチの会の心構えと似ているのかもしれません。
確かに、いつも来ているメンバーなら
なんかやれそうなイメージが簡単につきますものね。
◇◇◇
先日、私のこれまでの人生の中での数少ない上司でいてくださっている
経沢社長が、お忙しい中、ランチにご一緒してくださいました。
お祝いまでしてくださって
はじめて社長とご一緒した同じ場所へつれていっていただきました。
(当時は私は自分の会社をしていましたから、今と立場は違いましたが・・)

こんなすてきなサプライズまで。
社長、ありがとうございました!
◇◇◇
毎日は無理だけれど、せめて1ヶ月に1回、ダッチの会をやることで
女性起業塾で講師をさせてもらうことで、
こうやって社長とたまに「起業家」としてお話する時間をもったりすることで
私は身体と心がなまけずにいられるのかなと思います。
今月のダッチの会も、
本当においしく、楽しいひとときでした。