超氷河期。
超氷河期。
私が就職活動をしていた1998年。
新聞には当たり前のようにこのことばが並んでいたと思います。
あれから10年ほどの月日が流れ、
今、新聞に並ぶのは
すそ野拡大
採用大幅増
の文字です。
先日、私と同じく
1976年生まれで
超氷河期の頃、社会になり
同じタイミングで会社をつくった
女性社長
とお友達になりました。
(ということにしておいてください!)
私と同い年くらいで社長の方は何人も知っていますが
私と同じ年から、つまり同じような状況から会社をつくった人というのは
ほぼ皆無に近く、
はじめて会ったときに
この人とは絶対、いろいろ共有しなくては
と思い込んだものです。
その方とお話をしていて出てきたのがこの
超氷河期
ということばでした。
過去のことに 「もし」 はありませんが、
「もし」 あの頃、私たちが就職活動をした1998年が
超氷河期
でなかったら、私たち、会社つくってなかったかもね
なんて話をしました。
今なら採用枠が増えているから、
必然的に選択肢がたくさんあったかもしれません。
でも、あの頃は選択肢そのものが今と比べたら少なかったんだと思います。
そして、がんばって入った会社をすぐにやめるなんていやだな、とか
がんばって入っても、自分がやりたいことができるまでには時間がかかるんだ、とか
(今思えば、そんなことは当たり前のことだけれど)
厳しい状況にいながら、
何ともわがままだった私たちは
選択肢がないなら、つくればいい
という思考が働いたのかもしれないね、とそんな話をしていました。
私は今、塾というスタイルでたくさんの起業を考える女性とお目にかかっています。
ずっと
なぜ、今の恵まれたポジションを離れてまで、
起業を考えるのか
そんな思いが私のどこかにあったような気がします。
でも、最近、ちょっとずつ、みなさんの思いがわかるような気がしてきました。
女性は根本的に
美しくありたい
という思いを、誰もがもっていると思います。
きっとそれは、本能です。
美しい、という定義は人それぞれだと思いますが、
間違いなくいえることは
起業を目指し、日々、がんばっている女性はみんな、美しい、
ということです。
確かに自分ですべての責任を引き受けるのは大変なことだと思います。
起業したからって、すべてが順風満帆なわけでもありません。
でも、自分が何をするのが好きで、ミッションを感じていて、
それを実現している人は、体の奥から
凛としたつよさ
を感じさせるのです。
私はそれが美しい、と思います。
私は超氷河期のおかげで、こんな生き方をしてきました。
そして今、その間の経験をもとに、たくさんの働く女性の
アクションプランつくりに携わらせていただいています。
アクションプランをつくって行く中で
決してこのことは忘れないでいようと思います。
このアクションプランで、この方が美しく輝くかな
そんな視点をもって、これからも取り組んでいきたいと思います。
私が就職活動をしていた1998年。
新聞には当たり前のようにこのことばが並んでいたと思います。
あれから10年ほどの月日が流れ、
今、新聞に並ぶのは
すそ野拡大
採用大幅増
の文字です。
先日、私と同じく
1976年生まれで
超氷河期の頃、社会になり
同じタイミングで会社をつくった
女性社長
とお友達になりました。
(ということにしておいてください!)
私と同い年くらいで社長の方は何人も知っていますが
私と同じ年から、つまり同じような状況から会社をつくった人というのは
ほぼ皆無に近く、
はじめて会ったときに
この人とは絶対、いろいろ共有しなくては
と思い込んだものです。
その方とお話をしていて出てきたのがこの
超氷河期
ということばでした。
過去のことに 「もし」 はありませんが、
「もし」 あの頃、私たちが就職活動をした1998年が
超氷河期
でなかったら、私たち、会社つくってなかったかもね
なんて話をしました。
今なら採用枠が増えているから、
必然的に選択肢がたくさんあったかもしれません。
でも、あの頃は選択肢そのものが今と比べたら少なかったんだと思います。
そして、がんばって入った会社をすぐにやめるなんていやだな、とか
がんばって入っても、自分がやりたいことができるまでには時間がかかるんだ、とか
(今思えば、そんなことは当たり前のことだけれど)
厳しい状況にいながら、
何ともわがままだった私たちは
選択肢がないなら、つくればいい
という思考が働いたのかもしれないね、とそんな話をしていました。
私は今、塾というスタイルでたくさんの起業を考える女性とお目にかかっています。
ずっと
なぜ、今の恵まれたポジションを離れてまで、
起業を考えるのか
そんな思いが私のどこかにあったような気がします。
でも、最近、ちょっとずつ、みなさんの思いがわかるような気がしてきました。
女性は根本的に
美しくありたい
という思いを、誰もがもっていると思います。
きっとそれは、本能です。
美しい、という定義は人それぞれだと思いますが、
間違いなくいえることは
起業を目指し、日々、がんばっている女性はみんな、美しい、
ということです。
確かに自分ですべての責任を引き受けるのは大変なことだと思います。
起業したからって、すべてが順風満帆なわけでもありません。
でも、自分が何をするのが好きで、ミッションを感じていて、
それを実現している人は、体の奥から
凛としたつよさ
を感じさせるのです。
私はそれが美しい、と思います。
私は超氷河期のおかげで、こんな生き方をしてきました。
そして今、その間の経験をもとに、たくさんの働く女性の
アクションプランつくりに携わらせていただいています。
アクションプランをつくって行く中で
決してこのことは忘れないでいようと思います。
このアクションプランで、この方が美しく輝くかな
そんな視点をもって、これからも取り組んでいきたいと思います。