筑波大生で得したこと。損したこと。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

筑波大生で得したこと。損したこと。

私の母校。

小学校、中学校、高校。


みんな大事ですが、今も、メッセージを発信する機会をいただいているのは



筑波大学



です。

一番ものを吸収できる4年間を、過ごした場所。

あのときは今思うと、とてもピュアで、でも、とっても偉そうで

まぁ、かわいい学生だったと思います。


2005年の6月から2006年3月まで、


キャリアデザインルーム


というキャリア支援のためのスポットづくりに携わらせていただき
そのときに、多くの方のお世話になりました。



そこを卒業して、はや1年近く。

久々に、講演する機会をいただきました。


講演タイトルは


筑波大生で得したこと。損したこと。


でした。


何を話したかってことについては、あの場だけの話ということに
させていただきたいのですが、
キャリアデザインルームの立ち上げにご尽力いただいた
先生方まで、わざわざききにきてくださって、
ありがたいやら、ちょっとはずかしいやら。


話の最後、なんだか、みんなのきらきらした目をみていたら
涙がこみあげてきて、
泣きそうになってしまいました。


少しでも、
みなさんのこれからに
プラスになってくれたらと
思っています。


みなさん、頑張ってください!



◇◇◇


その後、先生方と、お話するお時間をいただきました。

私は本当に筑波大学にお世話になったと思っていて、

私の今の仕事の礎をつくってくれたのも、

かけがえのない友人をくれたのも、

パートナーとあわせてくれたのも、

みんな、大学のおかげです。



だから、何か、私ごときでも、できることがあれば

これからも精いっぱい、お役に立てたらと思っています。



キャリアデザインルームのみなさん、これからも、頑張ってください!


◇◇◇


損したとか、得したとか、

それは、自分の気持ちの持ち方ひとつ、なんだと思います。


私のとなりのCちゃんがとてもいいことをいってました。



これは私に与えられた試練なんです。
これを乗り越えて、人は成長するんですよね。



そう、そのとおり。

今の試練を


損な役回りだな・・・


と思ってしまうこともできるけれど


こんな経験ができて、私はラッキーだわ


と思えば、一気に飛躍するチャンスになる。



そんな相棒Cちゃんを頼もしくおもいながら、
彼女がちゃんと頑張れる環境を、私がつくっていきたいと思います。