私の『相棒』。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

私の『相棒』。

私の『相棒』。


自分にとって、不可欠な人に対する呼び方っていくつもあると
思うのですが、
どれが一番しっくりくるかっていうのはどのあたりで決まるのでしょう。



親友。

同志。

相棒。

相方。

パートナー。

おかあさん。

おとうさん。

ねえさん。


などなどなど・・・。




みなさん、それぞれ、思い浮かぶのは、誰、ですか?

私もそれぞれ思い浮かべてみて・・・・。


いかがですか?


今日は私の『相棒』のお話。


先日、社内で表彰されました♪


よく登場する、女性起業塾事務局のCちゃんさんが
私の『相棒』です。


彼女と一緒に仕事をするようになって、もうすぐ1年になります。

はじめのうちは、私とは全然違う畑で生きてきたCちゃんの
生態そのものがおもしろくて、毎日一緒に仕事をしていると
本当に新鮮でしたが、
途中からは、感覚の違いやら、これまでのバックグラウンドの違いから
お互いに気をつかってしまい、うまくかみあわないな、なんてこともありました。


そのころの私たちは単に


同僚


ということだったのでしょう。


でも、今は。

私は彼女のことを『相棒』だと思っています。

お互いにいい意味で甘え、信頼し、厳しい。


ビジネスのフィールドで会えたからこその、この、リレーション。


これからも大事にしながら、やっていきたい、と思っています。



◇◇◇


よく受ける質問の中に


友人と2人で起業しようと思うのですが、
何かデメリットはありますか?


というものがあります。


起業というのは、それまでとは環境が一変する可能性の
あることです。

だから、それまで、どんなに仲良しでも、同じ夢を語りあっていても
起業して一緒にやっていってうまくいくかどうか、は全く別なもの
かな、と思います。

一番のデメリットは


友人関係にピリオドがうたれるかもしれない


ということだと思います。



はじめにビジネスでのつながりで出会って、そこで一緒に頑張って
いくなかで、お互いがプライベートでもかけがえのない友人に
なっていく、というほうが成立しやすいのかも、しれません。


女性起業塾をやっていて思うのは、
ここにくるみなさんは、そもそも



ビジネスをやっていきたい



という思いがあるから、そこでまず共感して人間関係が成立し、
より深くつきあっていくことで、人生において本当に貴重な仲間に
なっていけるんだ、ということです。



と、書いていてなんですが、
これはもしかしたら、男女の関係とも似ているのかもしれません。


友人でいれば一生うまくつきあっていけたかもしれないのに
つきあってしまったがために、結婚してしまったがために
距離をとる、というだけのことが別れるということに発展してしまう。


運命共同体ともいえる状況~一緒に起業とか、結婚するとか~においては
ときに


生命の危機


に直面することもあります。

一緒にいることの心強さをもし、甘えと混同してしまったとしたら

その先には残念な結果しかない、のだと思います。


だから、



うまくいったら相手のおかげ【感謝】
うまくいかなかったら自分のせい【反省】




というポリシーを、
ビジネスにおいても
プライベートでも
私は貫いていきたいと思うのです。