30歳、女だらけの宴。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

30歳、女だらけの宴。

私は筑波大学の人間学類の出身です。
入学したのは1995年のこと。

あれから12年たってしまいました。
早い・・・。

今はどうか知らないのですが、
当時、携帯もまだ普及してなかった頃、
私たちはとにかく友人をつくることに、たぶん、必死だった?と思います。


そんなとき出会ったのが、今回集まったメンバーです。

きっかけは、人間1クラ、です。

入学したときにクラスわけが専攻とは関係なくあって
私は1クラに入っていました。

かなり久しぶりに集まれることになり、Aえがしきってくれて
新宿に集合。

残念ながら6人のうち1人は体調を崩してしまったので、
5人での集合となりました。

S子、大丈夫か?

会場は火鍋が食べたいという私の要望が通ってました。

久々にあった私たちですが、いつものことながら、
思い出話とかではなく、すべての話題が現在進行形。

今どうだ、とかいう話からはじまって、
お互いかなりはっきりした価値観の中での意見交換。

私よりも早いペースで飲む人、同じペースで飲む人ばかりの
このメンバー、本当にいつも、ありがたい(笑)です。

女だらけなのに



まずは前菜。

そして・・・・


肉っ!!!



とうがらしたっぷりの火鍋、おいしかったです。

◇◇◇

18時集合で、その後の身の振り方を考えて、結局我が家へ。

あんなに食べたのに、またうちのテーブルにはたくさんの
『つまみ』が並んでいました・・・・。

なかでもみんなの人気を集めたのは


これ。

お察しのとおり、


これ、です。

◇◇◇

出会った頃には、こんなふうに10年以上たっても、
かわらず6人で集まれるとは、多分、思っていなかったと
思います。

まぁ、そんな先のことまで、当時は考える余裕はなかったでしょう。

でも、実際に出会って12年、卒業してからもうすぐ8年の月日が
流れようとしている今、振り返ってみれば、本当に、このメンバーで
今も一緒にいられることはすごいことだし、ありがたいことだと
思っています。

大学時代は同じ学校を選び、同じクラスにいて、
あらゆる環境が近かった私たち。

今ではみんな違ったフィールドでがんばっています。

そして、たぶん、イレギュラーな生き方をしている私のことも
全然普通に受け入れてくれる、心の広い、みんな。

こんな友人に恵まれているからこそ、
私は息切れすることなく、
毎日をがんばることができているのだ、と思います。

みんなで、

還暦祝いをやろう

という話になりましたが、
それまで、あと30年もあるんですけど・・・。

でも、たぶん、本当に実現するんだと思います。

このいい距離感のまま、一生つきあっていけたら、と
思うのでした。

30歳、女だらけの宴。

楽しかったです。