『評価』の鉄則。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

『評価』の鉄則。

マズローの動機付けの中にもあるけれど、
人は


自己実現


の動機付けの前に


承認


の動機付けがあるそうです。


◇◇◇


私が学生時代、アルバイトしていたときに叩き込まれた


『評価』の鉄則


があります。
それは


ほめるときはみんなの前で大きな声で。
しかるときはこっそり、事実だけを。


というもの。


そしたら先日、ある私の日記の書き込みに、同じく、
鉄則として書き込んでくださった方がいらっしゃいました。


嫌ごとは直接本人に・・そっと・・
褒め言葉は 他人を通じて・・


これもなるほど、と思いました。

ちょっとちがっているけど、根本は同じ、ですよね。

マズローの動機付けの定義にもぴたりとあてはまっています。



逆になると、最悪、です。


目の前でいいことをいってくれるんだけど、
実は別の場所では好き勝手にいっている


そういうのほど、傷つくものはありません。

人は噂話が好きかもしれないけれど、
ネガティブなことをきいてしまった場合には
それを簡単に鵜呑みにせずに、やっぱり直接
確かめるのがいいと思う。

結局はめぐりめぐって、てきとうなことをいっていると
自分にすべてのつけはまわってきてしまうのだから。



私は幸いにして、自分がそういう性格だから、ということも
あるからか、ネガティブな情報もきちんと伝えてくださる
仲間に恵まれています。

いってくれれば誤解もとける。
でも、いってくれなければ、第三者の偽りの情報によって
信頼関係をいつまでたっても築けない。


もちろん、価値観が相容れないことってあると思うから、
どうしても折り合いがつかなければしかたないと思いますが、
でも、だからといって、自分を正当化するために相手を
悪くいう必要なんて、どこにもないんですよね。

ただ、その瞬間、どうしても価値観をあわせられない、それだけ。




私が大好きな詩にこういうのがあります。
星野富広さんの詩。


鏡にうつる自分の顔をみながら思った
もう悪口をいうのはやめよう
そのことばを一番近くできくのは
私の耳なのだから

(ちょっとことばがまちがっていたらすみません・・・)


私もそう思う。


だいぶ話がずれてきてしまいましたが、
『評価』の鉄則、守っていきましょう♪