鬼に金棒。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

鬼に金棒。

昨日、今年最後の女性起業塾プレセミナーを開催しました。

当日のゲストは先日まで54期のメンターさんとしても
お世話になった38期実践卒業のOさんと、
49期ベーシックを卒業し、夏に送り出したSさんのおふたり。


私は今、プレセミナーでは2つのパートを担当しているのですが、
いつも楽しみなのが、


卒業生インタビュー


のコーナーです。

いくつかの質問は


こんなこと、ききますから!!


と先にお伝えしているのですが、
会場のみなさんの雰囲気で私から突然質問をふってみたり、
わざと掘り下げてみたり、とか、させていただいています。


そして、会場のみなさんからも直接質問を受け付けてもいます。


昨日のご質問の中に、こんなものがありました。



私は今、女性起業塾とうけようかな?と思う気持ちとともに
資格をちゃんととってそれで起業したい、と思っているのです。
女性起業塾をもう一度、すすめてみてもらえませんか?



とのこと。
おお、おもしろい質問だ!

そして、今日のタイトルに行きます。


Sさんの回答はこんな感じでした。



資格は金棒、女性起業塾は鬼です。



なんだって!!
おにー!!!


と思いましたが、続きの説明で
よくわかりました。



塾が鬼、というのは、その振り回す力が身につく、という感じなのです。

金棒があっても振り回せる力がなかったら、意味がないですよね。




なるほど、ねぇ。

私もけっこうたとえ話はおもしろい、といっていただいていますが
Sさんのたとえ、これからいただき♪ます!



どんなに道具をいっぱいもっても、
それをもつ自分がどうか、ということによって
それはプラスにも、マイナスにも大きな力をもつ。

また、道具をもっていても、
つかうことができなければ、
邪魔な荷物が増えるだけ。



今、求めればたくさんの道具を手に入れることができる世の中です。

それを正しくつかえる自分自身を磨くことを、
いつも忘れないでいたいものですね。