『課題図書レポート』のレポート。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

『課題図書レポート』のレポート。

この本は、なぜだか本屋さんで見かけては手に取り、
パラパラっと立ち読みしては、また元の位置に戻す、
というのを繰り返していたものでした。
やっとじっくり読むに至ったわけですが、
やはり今が読むときだったのかな、と感じました。


久しぶりに


『課題図書レポート』のレポート


です。

今回、彼女は


本との出会い


について書いてくださったのですが、
私はこのことは


あらゆる出会いに通じる


と感じました。

それは


本との出会い、
人との出会い、
環境との出会い



どれにも当てはまることだ、と。


気になっていた本、人、環境とはいつかきっと、必ず、
出会っていくのだと、思います。

そのあと、何らかの


化学変化


が起こるかどうかはその出会いの


鮮度


によるのでしょう。

何度も手に取っていた本、とうとう購入し、じっくり読んだ。
そこには


今の自分に必要な要素


がぎゅっとつまっていた、とのこと。

きっと、ここからいい化学反応が起こっていくことでしょう。


私自身もこういう体験があります。


それは私が現在、在籍しているトレンダーズの社長、
経沢さんとの出会い。


自分が起業してから、多分、何回か、お会いする機会があった
と思います。

でも、私は、なぜかはわからないのですが、実際にお会いするには
至らなかった。

そして、去年の春。
とうとうお会いすることになったのです。

私にとって、間違いなく、ベストタイミングだったんだと思います。

だから、私の中で化学変化が起こった。


まさか1年たって、何があってもへこたれることなく頑張ってきた、
大事にしてきた会社をやめる決断をして、ここにいるとは、
思ってなかった。


でも、今となっては本当に自然な流れだった、と思うのです。


今日、この課題図書レポートをあげてくれた彼女の中でも
化学変化が起こっているようです。


最後にこう結んでありました。


もう、やるしかないです。


そのとおり。
やると決めたらやるしかない。


でもそれは悲痛な決意ではなく、
輝きに満ちた決意であると、
私は信じています。