前向きに生きる理由。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

前向きに生きる理由。

先日、

「二人飲み、やりましょうね!」

といって送り出した卒業生の方と(女性起業塾の)
二人で飲みにいくことができました。

卒業生を送り出すとすぐに次の塾生の方々が入っていらっしゃるので、
なかなか、そういった約束は果たされるのにえらく時間を要するのですが、
この方はそんな私の様子をよく知っていて?いいタイミングで連絡を
くださったのです。

そして、実現。

彼女は会社を経営しながら、塾へ通ってくださった方です。

通塾当時には話せなかったことなんかもいろいろお話をさせて
いただきました。

私の今の環境が、今の彼女の参考になる部分があったらしく、
お役に立てたなら幸いなのですが、私自身も彼女と話す中で
再認識したことがありました。

それは

前向きに生きる理由。

でした。

私はよく

とてもパワフル

とか

すごく前向き

とか言われます。

彼女からも面と向かってそう言われ、

何でやろ??

と考えてみました。

そして私の口から出てきた言葉は

明日、どうなっているかわからない。
だから、こうやって頑張れるときはちゃんと前向きでいないといけない。


というようなことでした。

何でそういうふうに思うようになったか、
いつからそんなふうに考えるようになったか、
というと、それは高校3年生のときのある出来事が
きっかけでした。

それは本当に悲しい出来事だった。

つらくてつらくてつらくて。

受験生の秋、頑張って勉強しなければならなかったときに
頑張る理由を完全に見失った。

明日、自分がここに元気でいるかどうかなんてわからないのに、
何ヶ月も先のことのために何で頑張らなきゃならないの?

そう思った。

何の前触れもなく涙が流れ、それはどうしてもとめられず、
本当に無気力になった。



そこから前向きになれた理由はこうだった。


人はいつ、何が起こって、自分が頑張っていたって
道をとざされることはあるかもしれない。
だけど、だからこそ、いつ何があっても自分の人生、
後悔してない、って言いきれるように、
いつも前向きに生きていよう。



そう思うようになった。

先日見たテレビで大友康平さんがこんなようなことを言っていた。


人間って小さい。
でもだからこそ、どんなことがあっても、
歯を食いしばって、地に足つけて、
前向いて、生きてかなきゃいけないんだよな。


みたいなこと。


私もそう思う。


私がここにいるには、それなりの意味がある。


まだまだ成し遂げなければならないことがあるから、
これだけのパワーと元気を持たせてもらっている。



それが私の前向きに生きる理由、かな。


そんな話をしてしまってから、ちょっとディープな話
しちゃったかなと思ったけれど、でも彼女は一生懸命
きいてくださいました。

本当に私はステキな人たちに囲まれているんだなと
思います。



そしてこのタイミングで彼女と会って、いろいろ話せた
ことで、また多くのことがみえてきた。

かなりのグッドタイミング!



今、私の抱えているとあるプロジェクトを構築していく中で
私のモチベーションが、はっきりした瞬間でした。



さて、明日からいよいよ10月開講コースがスタート。
日曜日ははじめての1日凝縮講座@大阪。


ワクワクしながら、大阪弁、特訓中♪です(笑)。