私はそうはなりたくないな。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

私はそうはなりたくないな。

と思う人にも、エピソードにも、
最近、ほとんどお会いしません。

お会いする方みなさん、本当にステキで、また、すばらしい
方々で、マネしたいことや、学ばせていただきたいことが
たくさん、です。

だから、

なんでそんなふうにするのかな

と悲しくなるというか、かわいそうになることは
最近はほとんどありませんでした。

でも。

ちょっと、お話をきいてしまいました。

そして。

久々に。

私はそうはなりたくないな。

という人、というか、エピソードをききました。

つい先日の講義でも話をしたんだけれど、
私たちがビジネスを、ビジネスプランを考えていくときの
キーワードは

応援される

ということ。
これは

自分の身近な人や、
自分自身や、
友人や、
社会や、

みんなから

応援される


ということをさしているのですが、誰よりも

お客様



応援されるビジネスプラン

であってください、とお伝えしています。

そして私たちのミッションはそんなふうに

応援してくれるお客様に変わらぬ、
それ以上の価値をご提供し続ける


ということです。

どんなことがあったにせよ、自分と自分のビジネスを
応援してくれたお客様に対して、足を引っ張るような
ことはしたくないですよね。

でも。

けっこうそういうことをしてしまう人は世の中にいる
もんなんだと、いう事実はあるもので、
なんだか悲しいというか、かわいそうに感じてしまいました。

自分たちが成長し、変化し、常に時代の流れのなかで
進化し続けるものについていくのはたしかに大変な
ことかもしれません。

でもだからって、自分たちを正当化するために
誰かの足をひっぱる。

それってどうなのかな。

正しいか正しくないか、は立場によって違うので
なんともいえませんが、
でも私は思います。

私はそうはなりたくないな。