女性起業塾、課題本レポートから。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

女性起業塾、課題本レポートから。

今日は、女性起業塾の中でみなさんに取り組んで
いただいている

課題本レポート

について、とりあげてみたいと思います。

女性起業塾は

全5回~6回の講義+ワーク
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もしくは

1日凝縮講座
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というイメージが強いと思うが、実は成長マニアの
塾長の多大なる影響を受け、課題がたんと、出ているのです。

その中のひとつが

課題本レポート

というものです。
課題本は読んでみなさんが自ら感じて、考えていただくことに
意味があるので、提出していただいたレポートにコメントを
つけてかえす、とかいうことはありません。

なぜなら、それはみなさんが感じたことがすべて価値があるし、
そうやって考える時間をもった方は必ず日々の行動に変化が
みられるから、そちらでフィードバックをする、というスタイル
になっているからです。

でも、みなさんが課題本を読んで

あぁ、こんなふうに感じたんだな

とか

そんなふうに考えることもできたか

とか気づきをいただくこともしばしば。
今日はある塾生の方のレポートから一部抜粋して
みたいと思います。

> 最初書き始めた事柄が意味をなさなくてもなにかアイデアを書き始める事でそ
> れがだんだん形を取っていったり、amazonの例のように何も決まっていなくて
> も、動きながら次がみえてくること、実際のところ動かないと次は見えてこない
> (スピードに乗ること)のだなとつくづく思った。そうして失敗しても、そこか
> ら大きな学びがあり、新しい発見や次につながる出来事になっていくものなのだ
> な、と良くいわれていることだがやはりそうなんだと思った(どんな企業も大
> 小の失敗の積み重ねの歴史を持っている)。

いいこと気づいたな~、いいこと書いてるな~!!

と私も気づきをいただいたものです。

彼女は色々なもやもやを抱えながらも、女性起業塾に

えいやー

と飛び込んだおひとり。
まだワークは第2回が終了したばかりですが、確実に

進化

されているご様子がこの課題本レポートからも伝わって
きました。

頑張ったから評価されるわけではない。
結果を出すからこそ評価される。


そうなんだけれど、それはやはり

積み重ねがあるからこその結果だ。

ということ、それから

積み重ねは行動することでしか、生れない。

ということ、ですよね。

勝手にとりあげてすみませんでしたが、ちゃんと
拝読していますので、これからも頑張って取り組んで
ください!

必ず、日々のアクションに、ワークのプレゼンに、
活きてきますから。