病院にまできて喧嘩する人、やはりいますね。大人の見方をすれば、退屈、痛みからの解放、大部屋のうるささ、そういう自分の日常生活とは違う環境ゆえのストレスが原因だから仕方ない部分もあると言いたいようだ。
文句はいっていいと、僕もおもいます。
ただ僕の場合は前提が違うようです。まず、何のためにここにいるの?からはじまってます。確実に健康を取り戻したいという気持ちの為にぼくはいます。早い遅いではなく、確実、つまり、健康であった前の生活と変わらないくらいの状況を取り戻せたら大好きな家族と大切な時間を今まで以上におくれると信じてるからです。
そのための、今は時間や環境下を生き抜いていますから確実な事以外は不要なのです。喧嘩?ストレス?とりもどすことを妨げてませんか?何故わざわざ進んでその先に見える喜びという目標のまえに障害をつくるのか。その障害のために余計なしなくてもいい苦労をするのか、僕はそういう人は訓練しているのかなとさえ思えます。僕には訓練はいりません。入院生活は毎日が楽しい楽しい各駅停車で進む電車のようだぐらいにしか思ってないのです。
せっかちな僕は本当なら各駅停車は嫌です。高速でもバンバンスピードを出してしまうほどです。
でも、それはふつうの時、つまり、健康なときならの話です。そんな事をいまやったら体が持ちません。
今回の喧嘩は寝たきり状態の患者さんと手術したばかりの患者さんの双方のストレスのようでした。
寝たきりの方は仕事のことで、会社にある資料や請求書などの書類の位置を奥さんに何時間も説明し、行けばわかるから持ってきてほしいと言ってました。ちなみに、毎日来る妻に毎日頼んでいます。手術した方は緊急オペの術後明けで痛みに耐え苦しんでいる気の毒な状態です。その前まではそれなりに勝手気ままな入院生活を過ごしていました。外国人である事も、言葉の壁というハンデがありました。
それぞれそうした、自分を守りたいという事からの衝突でした。
そのうち、いびきがうるさいだの、声がでかいだの、いつまでもナースとしゃべっているだの、言いたい放題って感じでした。
そして、看護師達がきて、その場はおさまりましたが、もう溝は埋まりません。
看護師は車椅子で散歩する僕に事情を聞いてどうしたらいいか尋ねてました。看護師の結論と同じで部屋を変えるしかないね、といいましたが、ストレスからくる挫折でみな悩むのだから、一言いってやんなといいました。なんでここにいるかわかりますか?落ち込むためじゃないよって。目標さえはっきりみせて、ぶれなければ回り道はくだらないことでしかないと気付きますからとね。
負の環境に居るときは僕は楽しいことをより見つけて楽しみます。回診で傷消毒すればその痛さで死にそうなときもあります。処置中は大声げて手ぬぐい噛んで耐えます。終わりだよと先生にいわれた次の瞬間、如何でしたこの演技、かなり迫真にせまってませんでた?アカデミー賞いただけます?それが僕の毎日の車窓です。
文句はいっていいと、僕もおもいます。
ただ僕の場合は前提が違うようです。まず、何のためにここにいるの?からはじまってます。確実に健康を取り戻したいという気持ちの為にぼくはいます。早い遅いではなく、確実、つまり、健康であった前の生活と変わらないくらいの状況を取り戻せたら大好きな家族と大切な時間を今まで以上におくれると信じてるからです。
そのための、今は時間や環境下を生き抜いていますから確実な事以外は不要なのです。喧嘩?ストレス?とりもどすことを妨げてませんか?何故わざわざ進んでその先に見える喜びという目標のまえに障害をつくるのか。その障害のために余計なしなくてもいい苦労をするのか、僕はそういう人は訓練しているのかなとさえ思えます。僕には訓練はいりません。入院生活は毎日が楽しい楽しい各駅停車で進む電車のようだぐらいにしか思ってないのです。
せっかちな僕は本当なら各駅停車は嫌です。高速でもバンバンスピードを出してしまうほどです。
でも、それはふつうの時、つまり、健康なときならの話です。そんな事をいまやったら体が持ちません。
今回の喧嘩は寝たきり状態の患者さんと手術したばかりの患者さんの双方のストレスのようでした。
寝たきりの方は仕事のことで、会社にある資料や請求書などの書類の位置を奥さんに何時間も説明し、行けばわかるから持ってきてほしいと言ってました。ちなみに、毎日来る妻に毎日頼んでいます。手術した方は緊急オペの術後明けで痛みに耐え苦しんでいる気の毒な状態です。その前まではそれなりに勝手気ままな入院生活を過ごしていました。外国人である事も、言葉の壁というハンデがありました。
それぞれそうした、自分を守りたいという事からの衝突でした。
そのうち、いびきがうるさいだの、声がでかいだの、いつまでもナースとしゃべっているだの、言いたい放題って感じでした。
そして、看護師達がきて、その場はおさまりましたが、もう溝は埋まりません。
看護師は車椅子で散歩する僕に事情を聞いてどうしたらいいか尋ねてました。看護師の結論と同じで部屋を変えるしかないね、といいましたが、ストレスからくる挫折でみな悩むのだから、一言いってやんなといいました。なんでここにいるかわかりますか?落ち込むためじゃないよって。目標さえはっきりみせて、ぶれなければ回り道はくだらないことでしかないと気付きますからとね。
負の環境に居るときは僕は楽しいことをより見つけて楽しみます。回診で傷消毒すればその痛さで死にそうなときもあります。処置中は大声げて手ぬぐい噛んで耐えます。終わりだよと先生にいわれた次の瞬間、如何でしたこの演技、かなり迫真にせまってませんでた?アカデミー賞いただけます?それが僕の毎日の車窓です。