いつの間にやらマンガ大賞を受賞したこの作品。
相変わらず、読ませるなあ。

百人一首なんて高校でチラッとやっただけだけど、「神業」がある競技だと思うので(かるたクイーンなんか、じんじょうじゃない凄さだもの)、天才ライバルの描写に違和感はないし、ライバルから1枚でもいいから取りたい千早の思いが伝わってきて、ページをめくる手が止まらない。


慰め合わないチームの清々しさとか、青春満載なんです。

「身体一つで男女一緒に戦えるのは文化」は名言すぎる。