今年も「せめて一本は生の舞台を見る」という目標を達成できて満足。「審判員は来なかった」はザ・舞台という雰囲気で仁ちゃんらしさがすごく出てたし、「ベントラー」はとにかく楽しかった♪

つらつらと、今年みたドラマ・映画・舞台で印象に残った演技について。


「ちりとて」師匠危篤で号泣する小草若:
パッと思い浮かんだのはこれ。鳥肌がたって、一瞬でドラマの世界に引きつけられた(それまではあまり真剣に見てなかったけど、このシーンがきっかけでハマったなあ)。すごく哀しくもきれいなシーンで、大好きです。あと、小草若ちゃんの黒い上着を脱いで復活するシーンも好き!


「ルーキーズ」みこちゃん色々:
最初はねえ、ごくせんを見る予定だったのに(^_^;)、小出くんの演技、特に泣きにやられました。特に4・9話はすごい。こんなキャプテンについて行きたい!と思ってました(笑)
もちろん他のメンバーも良くて、しみじみナイスキャストだったです。撮影もかなり大変だったと思うけど、皆のがむしゃらさがドラマにも上手く反映されてたなー。
(そういえばごくせんSPやるそうな。やっぱりなー(笑)。できたらこれまでの卒業生の出演希望★)


「ガマザリ再演」ラスト:
シゲちゃんの事実を知って、呆然とするような、悼むような表情がすごく良かった。再演は、キャストは初演ほどのインパクトはないけど、初演が淡々としてるのと対照的に再演は感情的なんだ、とシゲちゃんの表情で悟ったです。私は前半は初演、後半はみんな必死な感じが伝わってくる再演が好きです。


「ガマザリ初演」仁ちゃん(DVD):
「スナック菓子か!」とか、「意味、が、分かんないよ」とかアドリブかしら(笑)めちゃくちゃ可愛くて良いアクセントになってたよー。


「でんおー」たけるん7変化。とにかく見てて楽しかったし、演じ分けがお見事。夏、毎日のように見てた(笑)


「リトルDJ」最後のDJを聞くシゲちゃんの表情と、神木くんの、こっちまで緊張が伝わってくるような演技がすごく良かった。


「クイズショウ」岡田さん。ニート・真中昇を演じてるとは思えなくて、DVD封入ブックに書いてるように、本当のニートを連れてきたみたいで、感情の流れもすごく自然だった。これで岡田さん好きになったんだよなー。
クイズショウは主演2人からしてツボで、毎回本当に面白かったけど、特に最終回は凄かった。ラストがあれでいいかは分かんないけど(え)仁ちゃんシゲちゃんの演技は本当に舞台さながらでした。


あとは色んな舞台でのすごく存在感がある僧正とか、「ちりとて」最終回のしほりちゃんがすごく綺麗だったとか、「アフタースクール」でのメイン3人がみんな上手くて好きでうはうはしたりとか、「流星の絆」の三兄弟(特にニノ)の緩急ある演技にホレボレとか、樹里ちゃんのラスフレの演技が認められて嬉しかったりとか、「ギラギラ」でのホストらっしーがめちゃくちゃ格好よくて2週間楽しみだったりとか、虎ノ介さんの四草に感情移入したりとか(瀬をはやみ、と小草若失踪の週の感情を表に出す所は圧巻)、新庄@しろたんの8話と9話の演技に泣いたりとか。


でもつらつら書いてきて、去年までは名前も知らない人が多かったんだなあ、とびっくり。やっぱり今年は「ちりとて」と「ルーキーズ」に出会えて良かったー。


来年もいい俳優さん達に出会えるといいなー。とりあえず「江戸の青空」と「風が強く吹いている」は生で舞台見たい今日このごろ。