「桜庭一樹読書日記2」読了。これを読むと、自分ごときは活字中毒でもなんでもないと思う。
ごめんなさい…しゅん、となってしまう一方で、すごくテンションが上がる。読まねば!という気になる。やはり読書は楽しいし、そして楽しいだけては済まさず色んな事をつらつら考える桜庭さんが何より面白い。そしてk島さんに会って見たい。
そんな私はとうとうやって来ました東京に。恐ろしい東京に!(ブラマンの影響受けすぎw)
すごく楽しく読んでた「美女と竹林」は忘れてきてしまった…でも面白すぎて人前では読めないし…でも続きが気になる(エッセイなのに)…本当にあの文体を駆使して、文体に負けないストーリーを作る辺りは天才的だと思う。ほぼ同年代なのだけど、自慢というか、誇れる存在だ♪
そして今回の旅のお供は有栖川有栖「妃は船を沈める」。前半を読了したところ。この人のトリックの目の付け所は好きだなあ。それがあまり文体好みでないけど10年間あまり(ひえー)読み続けてる理由かな。いつか京都に旅行した時「双頭の悪魔」を持って行ったことをふと思い出した。
ごめんなさい…しゅん、となってしまう一方で、すごくテンションが上がる。読まねば!という気になる。やはり読書は楽しいし、そして楽しいだけては済まさず色んな事をつらつら考える桜庭さんが何より面白い。そしてk島さんに会って見たい。
そんな私はとうとうやって来ました東京に。恐ろしい東京に!(ブラマンの影響受けすぎw)
すごく楽しく読んでた「美女と竹林」は忘れてきてしまった…でも面白すぎて人前では読めないし…でも続きが気になる(エッセイなのに)…本当にあの文体を駆使して、文体に負けないストーリーを作る辺りは天才的だと思う。ほぼ同年代なのだけど、自慢というか、誇れる存在だ♪
そして今回の旅のお供は有栖川有栖「妃は船を沈める」。前半を読了したところ。この人のトリックの目の付け所は好きだなあ。それがあまり文体好みでないけど10年間あまり(ひえー)読み続けてる理由かな。いつか京都に旅行した時「双頭の悪魔」を持って行ったことをふと思い出した。