こんにちは🌞
関西学院大学 2回生 徳田拓郎です!
私は今回、個人目標に〝新発見〟というものを掲げてスタツアに臨みました!
しかし終わってみれば、
以前カンボジアを訪れた時との大きな違いや新発見を感じることは
あまりできなかったように感じます。
そんな中でも私なりに感じることや考えさせられることがありました。
それは8期が建設するグラウンドを決めるために訪れた
グラウンド視察のヒアリングでの時のことです。
私達は各グラウンドでのヒアリングの最後に必ず子供達に将来の夢を尋ねました。
子供達の答えは
教師 医者 エンジニア
と言ったものがほとんどであり、その理由が安定した収入というものでした。
私はこれを聞いた時に「すごい」と思う反面
まだ小学生や中学生の無邪気な子供達に
このようなことを言わせてしまう現状に日本との違いをあらためて感じました。
同時に子供達がそのように言う以上
私たちの行なっているスポーツ支援と言うものは本当に必要なのか?教育支援などの方が良いのではないか?
ということも考えさせられました。
しかしそれ以上に子供達に
もっと自分の可能性や夢に素直になってほしい、
もっと広い世界を見てほしい、
いろんな経験からたくさんの選択肢の中から自分の夢を持ってほしい
という思いが強くなりました。
それは私たちの活動のビジョンである
「キッカケを与える」
ということ同じであり、
現在はスポーツという手段を用いているが
これからはもっと幅広い方法で子供達にキッカケを与えられるのではないかと
私達にできることは何だろうかということを考えさせられました。
今回のスタツアで感じたことや考えたことを今後の活動で活かして行ければと思いますが、
今はフンセンモニレンシー中学校にグラウンド建設を行うということを決めた以上、
メンバーが同じ目標に向かい全力でやりきることが大事だと思っています。
これからメンバーと共に悩み、考え、成長し、今よりもよりよいCUEを皆様にお見せできるよう頑張りたいと思います!!
ダラダラと面白みのない文章でありましたが、最後まで目を通していただきありがとうございました😉
企画運営部 徳田拓郎





