春スタツア2018 ブログリレー第10弾! | 学生国際協力団体CUEのブログ

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学生国際協力団体CUEの活動記録を更新していきます。

皆さんこんにちは!

関西学院大学人間福祉学部社会起業学科二回生の長谷川優希です🐷




今回スタディツアーを終えて、、というお題でブログを書かせていただきます!





私は今回のスタディツアーが私にとって初めてだったので

3つの目的を持ちスタディツアーに挑みました。


1つ目は今まではメンバーから聞いたカンボジアの話を元に日本での活動を行って来ましたが、

カンボジアに行って実際に自分の目で確かめ、様々な情報を得ることです。


この目的はきちんと達成できたと思い、

私が想像していたカンボジアと実際のカンボジアとのギャップも意外と多くありました。


今回得た情報を生か

9月のスタディツアーに挑めるのだと思うと

また違う観点から物事を見ることができそうで

今からワクワクしています。





次に2つ目は、cueが行なっている活動はカンボジアの人々にはどのように捉えられているのかを知るということです。


このことは既存グラウンドで子供達と遊んだ時、校長先生へのヒアリングを行った時に知ることができました。


cueメンバーを見つけた瞬間駆け寄って来てくれる子供達、

cueの作ったグラウンドでのびのびと楽しそうに遊んでいる子供達を見た時、

ヒアリングで学校の先生もグラウンドができて嬉しいと思ってくれているということをお話ししてもらえた時、、、


色々な場面でcueの行っている活動はカンボジアの人々にとって

少なからず良い影響を与えているのだと知ることができました。




そして最後に3つ目はカンボジアの子供達の笑顔を見ること、

メンバーの見たことのない顔を見ることです。



これは本当に簡単に目的を達成してしまいました笑



カンボジアの子供達の笑顔はグラウンド活動を行っている間、

絶えずといっていいほど見ることができ、なんとも言えない温かい気持ちになりました。



メンバーの見たことのない顔としては、

約2週間も共に過ごし、見たことのないくらい気の抜けた顔や、

日本では見られないくらいの眩しい笑顔、

7期が建設するグラウンドを決定するための話し合いでの真剣な表情など


メンバーみんなの色々な顔が見れて 私は満足です!笑





よく、周りの人にcueの活動について聞かれます。




その時自腹で10万円程出して半年に一回カンボジアに行くということに対して、

カンボジアに行って私達がグラウンドを実際に建設するわけではないのだから、

メンバー16人いるから、10万円×16人で160万円集めて、

そのお金で寄付したり、もう1つグラウンドを建設したらどうなのか、


という事を何度か言われたことがあります。



スタディツアーにいくまでの私はその言葉に対してはっきりと言い返すことができず、

私も少し疑問に思っていました。



ですがその疑問もスタディツアーに実際にカンボジアに訪れた時に

その答えがわかったような気がします。


自分なりの答えになるのですが、

実際にカンボジアに足を運ばなければわからないことが多くありました。


実際にcueの作ったグラウンドで子供達が遊んでいる様子を見ること、

私達がそのグラウンドを利用してみること、

カンボジアの人たちと実際に顔を合わせて話してみること、、


本当にうまく言えませんが、

これらのことが欠けてしまったらcueの活動はダメになってしまうんだろうなと感じました。


私達メンバーがそれぞれcueの活動に意義を感じcueのことが大好きなら他の人になんと言われようと関係ないと、

スタディツアーを終え感じることができています。




次は9月のスタディツアー!



その時には7期が建設を決めたフンセンモニレンシー中学にグラウンドができていることを楽しみに、日本での活動も力を抜かず頑張っていきます!💪🏼




本当に拙い文章でしたが最後まで目を通していただきありがとうございました!


企画運営部 長谷川優希


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