こんにちは、仙台の家庭療育アドバイザー Cue です![]()
年末に空手の昇級審査を受けようとちょっとやる気を出すと・・・
なんだかムキムキになってきてしまいました![]()
師範に「女性は拳立てじゃなくて腕立て伏せでいいから
」
と言われたので、女らしさを残す為に拳立て伏せは封印します(笑)
さて、実は今月はちょっと時間に余裕があったんです。
(こっそりちょっとゆっくりようと思っていました)
そしたら、
初回の無料相談のご要望のメールが次々と・・・
あれ?
私、何か宣伝したっけ??
寒くなってくると親御さんの不安も大きくなるのかもしれませんね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近伺い始めたあるご家庭のお話です。
ここのお子さん、
昨年度末に受けた発達検査の結果が
各領域での発達年齢が2歳台で、
実年齢-2歳くらいでした。
でも、ASDやADHDの特徴があまりないタイプのお子さんです。
だから大きな凸凹がありません。
しかし明らかに発達の遅れはあります。
先日親御さんからのお話を聞いていて
「・・・もしかして」
と思ってひらがなカードを使ってやり取りしてみると・・・
いくつかひらがなが読めてそう![]()
そしてそれをご両親に伝えると・・
「まっさかー
」
その後さっそくひらがなカードを作っている様ですが、
横からその子が
「さ!」
「この(ひらがなの)カード、〇〇くんちにもあったよね」
なんてことを言ってるそうです![]()
家族はびっくり仰天です。
こちらのママさん、
前回も同じこと言ってました。
「どうせわかる訳ないと思って
2歳の子に接するようにしてました
」
もうね、発達検査の数字に洗脳されてるんです。
そしてその洗脳で、
たくさんの機会を失ってきたでしょう。
どうせ言ってもわからないから言わない
どうせ言えないだろうから聞かない
どうせできないだろうから全部やってあげる
「だってまだ2歳だから」
んまぁもったいない![]()
でもしっかり観察すればみえてくるんです。
この子は、周りをすごくよく見ているし観察もしている。
そして、周りが思う以上に知っていることがある。
でも、
それ(知っていること)を表出する必要性や楽しさをまだまだ知らない。
だって期待されてなかったんだもん。
ひらがなだって、
今回”聞かれたから答えただけ”でしょう。
周りの反応に本人が一番びっくりしているかもしれません。
ご訪問を始めて最初の私の役目は
子どもの”実はできること”を探すこと
だと思っています。
そしてそれをパパやママにきちんとお見せすること。
この時点で親御さんのテンションは上がります。
だって、想像もしてなかった「できる」があるんだもん。
そして得意な部分を好きに繋げて、
苦手な部分にも「どうすればできるか」を考えてアプローチしていきます。
どうせ言ってもわからないから言わない
どうせ言えないだろうから聞かない
どうせできないだろうから全部やってあげる
ではありません。
いつかわかってくれるから伝え続けるんです。
今のこの子が答えられる形で聞くんです。
できるようになる為に手伝ってでも「できたね!」に繋げるのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・うちの子は発達障害・・・できることを増やすにはどうしたらいいんだろう・・・
・健診で大丈夫って言われたけど、発達の凸凹が気になる・・・
・何となくだけど育てにくい・・
・こんな時はどう対応するのが正しいんだろう・・
・もっと怒らなくてもいい子育てがしたいんだけど・・・
・「もう少し様子を見ましょう」って言われたけど、何か今すぐできることはないのかしら・・・
お子さんによって「より適した関わり方」はそれぞれで、微妙に変わってきます。
お子さんはもちろん、そのご家庭に合った関わり方等ご提案させて頂きます^^
仙台近郊の方は初回は無料相談で伺いますので、お気軽にお問い合わせください![]()
(遠方の方でもまずはご相談ください)
少しでも私のことが気になってくださっている方がいらしたら、まず
ください。
今そこで悩んでいる時間がもったいないですよ![]()
ご家族まるっと笑顔になれるお手伝いをさせて頂きます^^
ただ今、新規のご依頼の受付はお休みさせて頂いておりますが、
私にできる範囲で”初回の無料相談”のみお受けしていきたいと思っております。
お問合せ
cue.sendai@@gmail.com(@を一つ消してください)