みなさんこんにちは、仙台の家庭療育アドバイザー Cue です![]()
元事務次官がわが子を殺めた事件の判決がでましたね。
「発達障害の長男を長年にわたって一生懸命支えてきた」
情状酌量を求める中での一文です。
「中2の時に”空気が読めない”という理由でいじめにあったことで・・・」
言葉が出ませんが涙は出ます。
「もっと周りに相談すればよかった」
「ここまでなるには親の育て方もあったはず」
みんな好き勝手言うよね。
でもこのお父さんはできる限り、いやそれ以上のことをがんばってきた様です。
苦しい想いや悔しい想いもたくさんしてこられたと思います。
その上で社会にもう期待できなくなってしまったのかもしれません。
もちろん、「仕方ないよね」とは言えません。
でも、もっと社会からこの家族を手を伸ばしてあげることができたのではないかと思ってやみません。
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よく私は仕事の時に
「ダメって言うだけじゃダメなんだよ」
という話をします。
「テーブルに登っちゃダメ!」
「走っちゃダメ!」
「叩いちゃダメ!」
もう口癖のようにすぐに出る言葉たちだと思います。
でもね、
子どもに「ダメ!」って言ってもダメなんです。
「ダメ!」って言われた子どもたちは・・・
「じゃあどうしたらいいの![]()
」
です。
それなら、
「おりようね^^」(と言いながらおろす)
「手をつないであるこうね^^」(と言いながら手を握る)
「急におもちゃ取られてイヤだったよね。じゃあ”やめて”って言ってみよう^^」
こう(その子に伝わる表現で)伝えて、
手伝ってでも「そう!できたね!」に導くことができたら・・・
子どもは怒られることなく、
正しい行動をして褒められるんです![]()
そして、これは対大人でも同じです。
「子どもに怒ってもダメですよー」
「子どもを叩き返してもダメですよー」
「そんなやり方じゃダメですよー」
「じゃあどうしたらいいの![]()
」
でしょ?
私は、必ず「じゃあどうしたらいいか」までを一緒に考えてご提案します。
そうしなければ、
親御さんは途方に暮れるからです。
全部、ただただわが子のことを想っての行動なんです。
怒りたい訳でも叩きたい訳でもない。
他にどうしたらいいかわからないから、
手探りで日々奮闘しているんです。
なので、
相談を受ける側の方にはぜひここを意識していただきたい。
「じゃあどうしたらいいか」までを伝えてあげてください。
もしそれが分からなかったら、どこで教えてもらえるかを探してあげてください。
(それか、私にご相談ください
)
そして、
相談をする側の方には
「じゃあどうしたらいいんですか?」と聞いていただきたい。
大人も子どもも同じです。
ダメダメ・・・と言われ続けたら自信がなくなって当たり前です。
ちなみに、
失敗を積み重ねた子は
「やってみよう」としなくなります
だって”もう失敗したくないから。”
失敗するくらいなら最初からやらない方がいいでしょ?
でも親は、子育てを放棄することは(簡単には)できません。
だからどんどん追い詰められて苦しくなるんです。
がんばって色々な所にSOSを出しても、
光が見えなければ
「期待」しなくなります
大人も子どもも同じなんです。
私が無料相談を続ける意味の一つはここにあるような気がした今日この頃でした。
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・うちの子は発達障害・・・できることを増やすにはどうしたらいいんだろう・・・
・健診で大丈夫って言われたけど、発達の凸凹が気になる・・・
・何となくだけど育てにくい・・
・こんな時はどう対応するのが正しいんだろう・・
・もっと怒らなくてもいい子育てがしたいんだけど・・・
・「もう少し様子を見ましょう」って言われたけど、何か今すぐできることはないのかしら・・・
お子さんによって「より適した関わり方」はそれぞれで、微妙に変わってきます。
お子さんはもちろん、そのご家庭に合った関わり方等ご提案させて頂きます^^
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