こんにちは、仙台の家庭療育アドバイザー Cue です。

 

今日は、朝からとんでもない失敗をしてしまいました。

 

おかげ様で今日も一日お仕事でしたおねがい

が、クライアントさんのお宅に着く直前

車のルームミラーを何気なく見ると・・・

 

眉毛描くの忘れてたポーン

 

・・・午後もお仕事なのにどうしよう笑い泣き

 

はい、ママさんが快くお化粧道具を貸してくれました口笛

 

人生初眉毛の忘れ物でしたグラサン

 

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さて、冬休みも明けてみんな園生活再開しましたが・・・

最近二人のお子さんのもやもやエピソードがありました。

 

簡単に言いますと、

その時に二人のママたちは

 

「この子の前でこの話題には触れない方がいいかな?」

 

と思った様です。

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【エピソード① まー君】

まー君は、私のご訪問した日に園でお友だちとちょっとしたトラブルがありました。

園の先生から聞いたことをママが私に話していると・・・

 

明らかにまー君の表情がくもってる・・・ショボーン

 

ママは、

「あ、ごめん!思い出したくなかったよねあせる

と言いましたが、

私はあえて突っ込んで聞いてみました。

 

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ちなみにこのお子さんは、だいぶお話上手になりましたが、

 

「自分の感じたこと・思いを言葉で説明する」

 

ということはまだまだ苦手です。

 

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「あのね、あのね、・・・」

ぽつ、ぽつ、と お話ししてくれました。

 

そうしたらね、

園の先生から聞いたことよりも・・・・

すごくすごく色々なことを考えていたのです。

 

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要約すると、
 

たまたまお隣のクラスから借りてきていた大好きな”どうぶつ”の絵本(つまり今だけある本)があって、

本当は早く給食を食べてその本を読もうと思ってたのに・・・

その日は苦手なおかずが2つもあって食べるのに時間がかかっちゃって・・・

午前中にその本を読んでた時は後からきた他の子と一緒に読んだけど・・・

本当は一人で自分のペースでよみたくて・・・

それなのに、いつも車の本ばかり読んでるたろう君が先にその本を読みだして・・・

 

「たろうくんは車の本(が好きなんだから車の本を読んだらいい)でしょ!」

 

と気持ちをぶちまけた様でした。

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こんなにアップあふれた思いがあっても出てきた言葉が

 

「たろうくんは車の本でしょ!!ムキー

 

・・・うん、誤解されるよねチーン

 

きっと、担任の先生には窘められたと思います。

「たろう君が先にごちそう様したから、

まー君は他の読もうね」

とかね。

 

多分ね、

そんなこと言われなくてもわかってるの。

 

ただ、うまく言えなかったのショボーン

 

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私は時間をかけて聴いた言葉たちを、

「そっか、まー君はさくら組から借りてきた本を読みたかったんだね。

本当は早く給食食べたかったけど、お味噌汁にネギが入ってて時間かかっちゃったんだね。

・・・・。」

と、この子が絞り出した単語たちを文章にまとめて代弁してあげました。

 

そうしたら、落ち着きました^^

 

こんなにたくさんの想いがあって、

それを解ってもらえ(伝えられ)なかったら・・・・

 

モヤモヤするよねーショボーン

 

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言葉の遅れがあるお子さんだと特に

「うまくいえない」

ことがたくさんあります。

 

その子の言語レベルに合わせてQ&Aを繰り返し、

 

「そっか、AでBだったからそうだったんだね」

 

まとめてあげてください。

 

「そっか、ぼくはそう言いたかったんだ!」

スッキリするかもしれません^^

 

それを繰り返すことでいずれ、

それらの言葉を自分の言葉として話せるようになります

 

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そしてこのママさんには、

こんなにたくさんの想いがあったけど咄嗟に言えなかったこと、

先生に話してあげてください。」

ってお願いしました。

 

これは、クレームじゃありません

「今のこの子はこんなことを考えることができるようになりましたおねがい

でも、まだまだ上手には言えないようです。」

事実代弁して報告するだけです。

 

 

先生も一生懸命です。

ごくごく一般的な対応だったと思います。

 

 

そしてそれと同時に、

 

「多分今の園生活では、

(口が達者な)クラスメイトに論破されて

言葉を飲み込むことがあるだろうから、

もっとおしゃべりが上手になるように練習していきましょう^^」

 

とアプローチを考えてきました。

 

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できない・苦手

 

これを周りに伝えることはとても大切です。

 

でもね、それと同じ位大切なこと

じゃあどうしたらできるようになるかな?

具体的に考えることです。

 

ここまでいかないと、

子どもは「できた」になりません。

 

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私は、

この子がこんな風にたくさん自分で考えて

一生懸命伝えようとした

ことが本当にうれしかったんですおねがい

(心の中でかなり興奮してました)

 

半年前だったら絶対になかったことです。

心がしっかり育っている証です。

 

そして、

この成長を丁寧に育ててあげたい

 

と心から思いました。

 

って長くなりすぎたのでもう一人のお話は次回で・・・

 

 

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・うちの子は発達障害・・・できることを増やすにはどうしたらいいんだろう・・・
・健診で大丈夫って言われたけど、発達の凸凹が気になる・・・
・何となくだけど育てにくい・・
・こんな時はどう対応するのが正しいんだろう・・

・もっと怒らなくてもいい子育てがしたいんだけど・・・
「もう少し様子を見ましょう」って言われたけど、何か今すぐできることはないのかしら・・・

お子さんによって「より適した関わり方」はそれぞれで、微妙に変わってきます。
お子さんはもちろん、そのご家庭に合った関わり方等ご提案させて頂きます^^

仙台近郊の方は初回は無料相談で伺いますので、お気軽にお問い合わせください
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今そこで悩んでいる時間がもったいないですよウインク

 

ご家族まるっと笑顔になれるお手伝いをさせて頂きます^^
 


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