こんにちは、仙台の家庭療育アドバイザー Cue ですニコニコ
 
年末年始は、息子がサンタさんに頼んでくれた(私が欲しいと言いました笑)
リングフィットアドベンチャー をコツコツがんばっておりますグッド!
 
これね、ほんとすごいですビックリマーク
 
すんごい質の高い運動ができるのに・・・
しっかりゲーム感もあるビックリマーク
 
今までコントローラーで進めていた冒険も、
自分で走らないと進まない笑い泣き
コインコインハートドキドキゲットする為にも運動が必要ゲッソリ
 
めちゃめちゃ健康的で、かつ親子の会話も増えるキラキラ
 
 
年末に兄家族と実家に集まった時、
まったく関心のなかった甥(小3、ずっと一人Switch)が・・・
母親(義姉)ががんばってるのを見たら興味を持ったんですキラキラ
(年中)も応援しながら一緒に同じ動きをしてました笑い泣き
 
これはゲームでもメリットだらけかもしれませんお願い
 
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今日は仕事初めでした。
 
今私がご訪問しているご家庭で一番長いお子さんです。
 
この子はね、正直、難しい子です。
凸凹具合が著しく突出するスキルもたくさん持っています。
年長さんの今はひらがな・カタカナはもちろん、ロシア語のアルファベットを覚えて世界の国旗もたくさん知っていますびっくり
この子の得意な分野を育てていけば、きっと将来何かに繋がるでしょう。
 
でも、
”初めて”
”できないかもしれない”
ことにすんごく大きな抵抗を示します。
 
つまり、失敗する(かもしれない)からトライしないのです。
 
この大きな抵抗が、この子の一番ネックになっています。
 
 
私の家庭療育でとても大切にしていることが、
大人が主導権を持ち、
子どもには選択権(自己決定権)を与える
です。
(これに関してはまたゆっくり)
 
そしてこの子は、
「何が何でも主導権を手放さない」
時があります。
 
でもそれは、
(あくまでもこの子の場合は)
自分を護る(失敗しない) なのかなと思ってます。
 
 
でもね、
これ(主導権を手放せない)って
 本当に生き辛いんです
 
毎日社会で生活するにはルールがあって、たくさんの妥協我慢が必要だから。
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もちろんこの子も、この2年半で本当に大きな成長をしてくれています。
2年半前は母親への愛着もすごく弱く、
ママは「二人で仙台港に身を投げようか」と思ったそうです。
それ位親御さんは悩んで思いつめていました。
 
今はママやパパ、じぃじばぁばが大好きで、
人と関わる楽しみを知って言葉で伝えようと試行錯誤していますお願い
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そして今日のご訪問でこの算数ドリルのこのページにtry!
これを一人で完璧に解きました笑い泣き
(私は問題文を読ませ、”てほん”の説明までしただけです)

 

右と左それぞれの数を数え

答え(おなじ かず)が分かったら点と点を結んで線を引く

 

簡単な様で、

たくさんのステップがあって難しい問題です。

 

これをね、ペンを持ったまま一人で解いたんですビックリマーク

 

もうね、私、泣きそうでした笑い泣き

(帰りの運転中思い出し泣きをしました)

 

鉛筆を渡したら問題文を読まずに適当に線を引こうとしたり、

大人に怒られることが楽しくてワザと違う答えを書いてみたり・・・

 

「失敗するくらいならワザと間違ってやる」

ということを繰り返してた子でした。

コミュニケーション違う形で楽しんでいた子でした。

 

その子がね、

ただただ”正解の為にがんばった”のです

 

たぶん、4か月前だったらでき(やら)なかった課題です。

 

この3か月でぐんと心が成長してくれました。

 

これからは、

もっている力を表出する為たくさんのTryをしていくのが課題になります。

もちろん、私たち大人”成功する為のギリギリのお手伝い”をしていくことから始めます。

 

いやー、嬉しい仕事初めで今年一年が明るくなりましたキラキラ

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!忘れてましたビックリマーク(ウソです笑)

 

今日使ったこの算数ドリルはこちら!

ゆっくりさんすうプリント

著者の武田洋子先生は、とても物腰の柔らかい小児科の先生ですラブラブ

 

私は、クライアントさんには

小学校入学前までこの本を終わらせる ことを目標にお伝えしています。

(もちろん、お子さんによって調整はします)

 

この本は、

小学校1年生(前半)で学ぶ内容をとても丁寧に進めてくれます。

 

「この位、解ってるだろうから省略しまーす」

って(一般のドリルでは飛ばす)ところから、丁寧に進めてくれます。

 

さんすうって、「たしざんひきざんができたらOK」ではありません

凸凹があるからこそ

大小・長短・多少という概念から始まり、5・10のまとまり丁寧に進めましょう。

 

そしてこの本には「解答と解説」がついています。

これは、保護者支援者が事前に目を通すことでよりよく進めることができますキラキラ

 

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就学前算数を勉強させる!?

 

賛否両論あって当然です。

 

でも、

発達凸凹がある子たちにとっての”就学”って本当にたくさんの負担があります。

 

幼稚園・保育園の遊びメインの生活から急に45分の授業の生活です。

学校の一斉チャイム一斉指示でがんばることがたくさんです。

その上で、国語と算数の勉強が始まります。

 

もうあっぷあっぷですよね?

 

だからこそ、可能であれば勉強面(アカデミックスキル)は先取りしていきます。

そうすれば、入学時のがんばりが半減です。

 

この辺はまたゆっくりお話しできたらと思います^^

 

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・うちの子は発達障害・・・できることを増やすにはどうしたらいいんだろう・・・
・健診で大丈夫って言われたけど、発達の凸凹が気になる・・・
・何となくだけど育てにくい・・
・こんな時はどう対応するのが正しいんだろう・・

・もっと怒らなくてもいい子育てがしたいんだけど・・・
「もう少し様子を見ましょう」って言われたけど、何か今すぐできることはないのかしら・・・

お子さんによって「より適した関わり方」はそれぞれで、微妙に変わってきます。
お子さんはもちろん、そのご家庭に合った関わり方等ご提案させて頂きます^^

仙台近郊の方は初回は無料相談で伺いますので、お気軽にお問い合わせください
ニコニコ
(遠方の方でもまずはご相談ください)

 

少しでも私のことが気になってくださっている方がいらしたら、まずメールください。

今そこで悩んでいる時間がもったいないですよウインク

 

ご家族まるっと笑顔になれるお手伝いをさせて頂きます^^
 


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