右と左それぞれの数を数え、
答え(おなじ かず)が分かったら点と点を結んで線を引く
簡単な様で、
たくさんのステップがあって難しい問題です。
これをね、ペンを持ったまま一人で解いたんです![]()
もうね、私、泣きそうでした![]()
(帰りの運転中思い出し泣きをしました)
鉛筆を渡したら問題文を読まずに適当に線を引こうとしたり、
大人に怒られることが楽しくてワザと違う答えを書いてみたり・・・
「失敗するくらいならワザと間違ってやる」
ということを繰り返してた子でした。
コミュニケーションを違う形で楽しんでいた子でした。
その子がね、
ただただ”正解の為にがんばった”のです
たぶん、4か月前だったらでき(やら)なかった課題です。
この3か月でぐんと心が成長してくれました。
これからは、
もっている力を表出する為にたくさんのTryをしていくのが課題になります。
もちろん、私たち大人が”成功する為のギリギリのお手伝い”をしていくことから始めます。
いやー、嬉しい仕事初めで今年一年が明るくなりました![]()
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あ
忘れてました
(ウソです笑)
今日使ったこの算数ドリルはこちら!
著者の武田洋子先生は、とても物腰の柔らかい小児科の先生です![]()
私は、クライアントさんには
小学校入学前までにこの本を終わらせる ことを目標にお伝えしています。
(もちろん、お子さんによって調整はします)
この本は、
小学校1年生(前半)で学ぶ内容をとても丁寧に進めてくれます。
「この位、解ってるだろうから省略しまーす」
って(一般のドリルでは飛ばす)ところから、丁寧に進めてくれます。
さんすうって、「たしざんひきざんができたらOK」ではありません。
凸凹があるからこそ、
大小・長短・多少という概念から始まり、5・10のまとまりと丁寧に進めましょう。
そしてこの本には「解答と解説」がついています。
これは、保護者や支援者が事前に目を通すことでよりよく進めることができます![]()
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就学前に算数を勉強させる!?
賛否両論あって当然です。
でも、
発達凸凹がある子たちにとっての”就学”って本当にたくさんの負担があります。
幼稚園・保育園の遊びメインの生活から急に45分の授業の生活です。
学校の一斉チャイムと一斉指示でがんばることがたくさんです。
その上で、国語と算数の勉強が始まります。
もうあっぷあっぷですよね?
だからこそ、可能であれば勉強面(アカデミックスキル)は先取りしていきます。
そうすれば、入学時のがんばりが半減です。
この辺はまたゆっくりお話しできたらと思います^^
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・うちの子は発達障害・・・できることを増やすにはどうしたらいいんだろう・・・
・健診で大丈夫って言われたけど、発達の凸凹が気になる・・・
・何となくだけど育てにくい・・
・こんな時はどう対応するのが正しいんだろう・・
・もっと怒らなくてもいい子育てがしたいんだけど・・・
・「もう少し様子を見ましょう」って言われたけど、何か今すぐできることはないのかしら・・・
お子さんによって「より適した関わり方」はそれぞれで、微妙に変わってきます。
お子さんはもちろん、そのご家庭に合った関わり方等ご提案させて頂きます^^
仙台近郊の方は初回は無料相談で伺いますので、お気軽にお問い合わせください![]()
(遠方の方でもまずはご相談ください)
少しでも私のことが気になってくださっている方がいらしたら、まず
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今そこで悩んでいる時間がもったいないですよ![]()
ご家族まるっと笑顔になれるお手伝いをさせて頂きます^^
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