こんにちは、仙台の家庭療育アドバイザー Cue です。
 
小学生になった息子も「理不尽」を感じて悶々とすることが出てきました。
 
・なんでこんなことでここまで怒られなきゃいけないの?
・B君も悪かったのに、なんでA君だけ怒られてるの?
 
まぁ大人になればなるほど理不尽だらけですが(笑)
 
さて、そんな時みなさんならお子さんとどんな話をしますか?
 
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先日あるママさんとお話しをしました。
 
息子くんは上手に言葉で気持ちを伝えることができません
それゆえに声で表現することもしばしば。
 
大人たちはよく対応に苦労しています。
 
 
「この前息子が○○(某施設)で怒ってたんです」
ママ的には「この前困ったことがあってーえー
位の話題でしたが、
 
「それはママから見ても理不尽だった?」
と聞くと、
 
「・・・まぁ汗
(息子がお世話になっているとはっきりとは言いにくいものです)
私は
「それなら、帰りの車の中でもいいから
ママの想いを伝えてあげたら?
と言いました。
 
ということで3つのステップにしてみました音譜
 
①まずは子どもの気持ちに寄り添いましょう上差し
 「あれは悲しかったよね。」
 「この前はいいって言ってたのに今日はダメなんて変だよね。」
②その上で、相手の気持ちや理由を推測してみましょう上差し
 「でも今日は時間がなかったからできなかったのかもね。」
 「今日は他の子も一緒だったからできなかったのかもね。」
 「今日の先生はまだお勉強中だから忘れちゃってたのかもね。」
③そして最後に褒めましょう上差し
 「でも最後までやってえらかったね!」
 「でも我慢できたからお母さんびっくりしたよ^^」
 
言い換えると・・・
①「あなたの感じたことは間違いではないよ」
②「でも何か理由があったのかもしれないよね」
③「それでも投げ出さなかったのはすごいよ」
 
その問題の内容や状況によって
3つの中からピックアップしてみてくださいおねがい
 
①では、自分のその感情に間違いがないことに自信が持てます。
②では、理不尽なことにも「もしかしたら何か理由があったのかもしれない」
という柔軟さを身に付ける練習になります。
(注:発達の凸凹がある子はここが苦手な子が多いので、
普段から「相手はこんな気持ちなのかもね」という選択肢を耳に入れてあげてください。)
③では、理不尽ではあったけど、それでも我慢してやったことを褒めてもらえます。
 
もし親だったり周りの大人にこんな風に声を掛けてもらえたら・・・
どうでしょう?ニコニコ
 
みーんな、
これから先どんどん理不尽なことにぶち当たります。
でもだからといってやらずに済むことだけではありません。
悶々としても受け容れなけれればいけないことも増えてきます。
 
大人になるって・・・大変ですね汗
 
 
 

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・うちの子は発達障害・・・できることを増やすにはどうしたらいいんだろう・・・
・健診で大丈夫って言われたけど、発達の凸凹が気になる・・・
・何となくだけど育てにくい・・
・こんな時はどう対応するのが正しいんだろう・・

・もっと怒らなくてもいい子育てがしたいんだけど・・・
「もう少し様子を見ましょう」って言われたけど、何かできることはないのかしら・・・

お子さんによって「より適した関わり方」はそれぞれで、微妙に変わってきます。
お子さんはもちろん、そのご家庭に合った関わり方等ご提案させて頂きます^^

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