みなさんこんにちは、仙台の家庭療育アドバイザー Cue です。
数日前、Blogを更新しようかなって思ってPCに向かい、
どんどんノリノリになってきて文章を作りました。
でも更新をする直前で悲劇が・・・・
どこかでEnterかスペースキーを2回押したら・・・
インターネットの画面が全部閉じました![]()
前にもあったんですけど、あれは一体何なんでしょう。。。
久しぶりで保存(下書き)をするのを忘れていたので文章はすべて消えました・・・・
この落胆といったら・・・久しぶりでした。
もちろん、もう同じ文章を書く気力はありませんでした。。
ということで(?)今日はちょっと重い内容になるかもしれません。
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先日ある親子さんのご相談を受けました。
わが子の成長・発達に違和感のあったママさんは、
数年前のある健診の時に勇気を出して相談したそうです。
そして公的な場所を紹介してもらってさらに相談したそうです。
そしてその時言われたことが
「もう少し様子を見ましょう」
その相談から数年・・・
お話を聞くだけでも
お子さんも生き辛く、
親御さんも悩む日々だったことは容易に想像できました。
今回はご縁があって繋がれた親子さんでしたが、
きっとこういう親子ってたっくさんいますよね。
公的な場所に相談をして意見をもらうということは、
親にとっては
「専門家の判断をもらう」
という位の比重があると思います。
「専門家が『様子を見ましょう』と判断したということは、
うちの子はもしかしたら違うのかもしれない。」
「専門家がそう言うなら、
うちの子には療育は必要ないレベルなんだ。」
そう思って、自分に言い聞かせようとするかもしれません。
でも実際は
育て辛さは常にあって
子ども自身も生き辛くて
成長する度にその難度も上がっていくこともあるでしょう。
「大丈夫」なはずなのに、
どうしてこの悩みが尽きることがないんだろう・・・
そんな不安が常にあるでしょう。
素晴らしい恩師に育てられた私の感覚は、
具体性のない
「もう少し様子を見ましょう」
は
「私はその悩みを解決できる技術や知識を
持ち合わせていません」
って言ってる様なものだと思っています。(ちょー毒)
例えば、
「あと2か月経っても発語がなければまた連絡ください。
その間はこの様な声掛けや関わりを意識してみてください。」
と言われたらほっとしませんか?
言われたことをやってみようと前向きにがんばれませんか?
いつまで・どんな部分の様子を見るのか、
その間に家庭でどんなことができるのか
相談をする親御さんも、
ぜひここを突っ込んでください。
今回相談してくださったママさんにも、
私にできることとできないことをお話ししました。
私は結構広く最低限の対応ができる方だと思っていますがね。
なんて自画自賛です。笑。
公的機関で相談することでのメリットやよりよい相談の仕方もお伝えしました。
園や学校との橋渡しはきっとしっかりしてもらえると思います^^
そして、私の存在を知って
「会いたい」と思ってくださったママさんに感謝です![]()
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・うちの子は発達障害・・・できることを増やすにはどうしたらいいんだろう・・・
・健診で大丈夫って言われたけど、発達の凸凹が気になる・・・
・何となくだけど育てにくい・・
・こんな時はどう対応するのが正しいんだろう・・
・もっと怒らなくてもいい子育てがしたいんだけど・・・
・「もう少し様子を見ましょう」って言われたけど、何かできることはないのかしら・・・
お子さんによって「より適した関わり方」はそれぞれで、微妙に変わってきます。
お子さんはもちろん、そのご家庭に合った関わり方等ご提案させて頂きます^^
仙台近郊の方は無料相談で伺うこともできますので、お気軽にお問い合わせください。
(遠方の方でもご相談ください)
少しでも私のことが気になってくださっている方がいらしたら、まずメールください。
ご家族まるっと笑顔になるお手伝いをさせて頂きます^^
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