こんにちは、仙台の家庭療育アドバイザー Cue です。

この夏、気付いたことがあったんです。
きっと色々なことに繋がるなと思いここにも書かせて頂きます。


まだうまく表現できないのですが、
「相手から愛情を感じるかどうか」

ってすごく大きいことなんですよね。


これは私自身が親として感じたことでした。

今の生活の中で息子が関わるある「先生」的な方のお話ですが、
何となく前から違和感を感じていました。
これはなんだろうって悶々としていましたが、
その方とお話しをする機会があった時に気付いたんです、

「息子への愛が感じられなかった」

ということに。

息子は習い事もしてたりするので比較的「先生」に関わることが多いかと思います。
先生方みんながいつも優しい訳ではありません。
息子が悪ければビシッと叱ってくださいます。

私はそれはウェルカムなタイプの親だと思います。

でもね、それをウェルカムだと思えるかどうかは、
 「この子を想ってくれての言動かどうか」
なんですよね。

幸せなことに、息子の先生方のほとんどからはたくさんかわいがって頂き
たくさんの愛を頂いてきました。
息子のいい面、悪い面、もっと伸びる面・・・
ある先生は、息子とのやり取りにとても紳士に関わってくださいます。
「自分が悪かった」と思ったら、私はもちろん息子にも「ごめんね」って仰ってくれます。
そしてある日はその日のうちに「仲直りをして」帰してくれました(笑)

そしてそれは、大人の私よりも子どもの方が敏感に感じ取ります。
だから、同じ「怒られた」でも子どもの受け取り方が違いますし、
子ども自身、愛のある「怒られた」は後をひきません。

なので、息子はある先生が本能的に苦手です。爆


そんな気づきがあって、ふと自身を振り返りました。

私は、自慢じゃないですが子どもに結構好かれます。
(すみません、やっぱり自慢かもしれません。笑)
私が伺っているお宅のお子さんにも、嫌われる気がしません。
だって、その子達が大好きですもの。

私は仕事上「厳しい対応」をすることが多いです。
子どもにとっては「他の大人なら絶対に私が勝てるのに・・・」
っていう闘いにも、私は負けません。
だって、その子の事が大切だから。
その子がより生きやすくなる様に、絶対に私が負けてはいけない時があります。

でも、その分できたらたくさん褒めます。
だって本当に嬉しいから。



そんな気づきから、
これってどんな人間関係にも当てはまるなと思いました。
むしろこっちの方が大きい気づきだったかもしれません。

夫婦間でも、親子間でも、友人や師弟関係でも・・・


  そこに愛はあるのかい?

今、あの有名なドラマの名セリフに繋がりました!

究極はそこなんですよね。
どんな関係性でも、

 「そこに愛があるかどうか」

で色々なことが変わってくる。


私の愛もみんなに届きますように・・・



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 お子さんの発達障害等でできることを増やすにはどうしたらいいんだろう・・・
 調べたり相談しているけど、明確な何かではないが発達の凸凹が気になる・・・
 何となくだけど育てにくい・・
 「こんな時にどう対応するのが正しいんだろう・・
 「もう少し様子を見ましょう」って言われたけど、今できることを知りたい・・・

お子さんによって「より適した関わり方」は微妙に変わってきます。
お子さんはもちろん、そのご家庭に合った関わり方等ごご提案させて頂きます^^

仙台近郊の方は無料相談で伺うこともできますので、お気軽にお問合せください。
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