その分、いやそれ以上に甘えさせてあげましょう!

そうすれば結果オーライですにひひ


こんにちは、仙台の療育アドバイザー Cue です。


あるプロフェッショナルなお仕事をされているママが、
「どうしてもわが子のことになると客観的になれなくて・・・」
とぽろっと仰ってたんです。

そんなのは誰だってそうです。
御多分に漏れず私だって、
息子相手に100パーセント「丁寧な子育て」を実践できてるかって言えば、到底できていません。

だって、わが子には「もっともっと」って期待しちゃうもん。笑。


でも、

「親だからこそできる関わり」

      が

「思う存分甘えさせてあげること」

   だとも思っています。

そして、療育者という立場の私にはそれができません。


ちなみに、
 
 「甘やかす」
   のと
 「甘えさせる」

は全然違いますよ。念のためにね。



毎日の子育てって本当に大変です。
余裕のある子育てをできてるママなんてそうそういないと思います。


「ちょっと言いすぎたなぁ・・・」

って自己嫌悪に陥っちゃってしまいそうになったら、


「さっきはごめんね、ママにぷんぷん虫が飛んできてたくさん怒っちゃった」

なぁんて他人(虫)のせいにしちゃうのもありです!
私もかつてそんな言い訳(笑)をしたら、けっこう息子の反応がよかったんです。にやり。
一緒に見えないぷんぷん虫をやっつけたりしました(笑)


そしてその分・・・いやそれ以上に甘えさせる!

お風呂だったり寝る前だったり、
ちょっと意識して時間を作って、絵本を読んだりたくさん抱っこをしたり・・・・


そうすると親子そろって笑顔です^^

大人も、自己嫌悪感がかなり減って、
むしろ「私ちょっといいママじゃない?」位の満足感が得られるかもしれませんね^^