こんにちは、Cueです。

今日は先日あった我が家での出来事です。
小学生になりたての息子、先日から一人で登校です。

「小学生になる」ということをずっと前からすごく楽しみにしていました。

楽しみにしすぎて、無意識レベルで緊張しすぎて、がんばりすぎて・・・

初日は滞校時間3時間足らずでしたが、
帰ってきてもずっとキープしてたテンションが、夕方突然オフになりました。

「よしこいっ」
と思い、そんな息子を全部受け容れました。

本人もね、無自覚なんです。
「鼻が詰まって苦しい」
ってきっかけで、ぶわぁーってなって。
学校で緊張したとか、頑張ったとか、そんな意識ほぼないですからね。

涙と鼻水をたくさん流して、
すっきりしてました。笑
本人も、なんであんなに涙が出たか分からないそうです。笑

ちなみに、同じクラスで新しくお友達になったママがメールで、
「息子くんがうちの子を笑わせてくれたみたいで、楽しそうに話してくれました^^」
と言ってくれました。

そうです、うちの子そんな子なんです。

幼稚園時代も、入園したてでママと離れたくなくて泣いてる子を笑わせようとしたり・・・
周りに笑顔になってもらうことが大好きで、結果自分ががっつり気疲れします。笑

そんな子だから、入学してしばらくは気疲れぐったりが続くと思います。



息子のことを知らない人が見たら、わんわん泣いてる光景にびっくりしたかもしれません。
「鼻が詰まって苦しい」なんて具合が悪いのかとか、
学校で嫌なことがあったのかと思うかもしれません。
でも、「わが子」を知っていれば、動揺しないんです。笑
親なんだから、でーんと構えてます。

もちろん、私だって親としてはまだまだ新米です。
息子の全てを知ってるなんて思っていませんが、
「誰よりも息子を知ってて愛してる」
自信はあります。

あ、ちなみにこんな時はどんな子でも「療育的対応とは・・・」
なーんて考える必要ないと思います。
ただ「親」になって、全部を受け容れて甘えさせてあげるだけ。


「甘えさせる」
   と
「甘やかす」


は相反するもの。

私もまだまだうまくお伝えできないのでそれはおいおい・・・


「うちの子はこんな子」
 という事を知って、
「そんな時はこういう風にすればいいんだ」

・・・・・

つまり、

「わが子の取扱説明書」

を持ってるかどうかってすごく大きいんじゃないかなと思いました。

もちろん私も製作途中だし、常に改定していってます。

 
せっかくなのでその②へ続きます・・・