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child clothing

子供服のブランド

“emma de choeur”(エマ)さんが

東京で展示会をすると言う事で

見に行ってきました。

なんだか最近

子供とファッションで接触することが多く

今までずっと女性の洋服に携わっていた私にとっては

不自然ではなく自然な事なのかもしれない。

と、

もしかしたら

自分の内心が

あえてそちらの方向に

向けているのかもしれない。

あるいは

教師の娘として育ったのも

原因の一つかもしれない。



子供のいる空間と言うのは本当に良いものです。

使っていない筋肉を使うくらい

へとへとになったりもするけれど

不思議なくらい

なじみも良いのは

皆同じ人間だからだろうか。。。







さてさて

エマさんは広島を地に

子供服を中心にやられています。

とにかくこれでもか!!

と言うくらいのコストパフォーマンスなのに

一つ一つに心があり

驚きます。

ぜひHP見てみてください。
http://e-emma.net/


シュールでありながら

暖かく

情熱的で

強いです。






そう、

心は人と会話しなくても通じます。

私はよく一緒に働いていた人と話す事がありますが

コピーカットするだけでも

パタンナーさんの思いが伝わってくるものと伝わってこないものがあります。

縫製も雑だとか奇麗だとか

そう言う事の奥に思いが見える事があります。

ものは言葉を超えて伝わるものだと。









私を取り巻く

周りの環境が

ここ数ヶ月

うねり渦巻くように

激しく変化し続けていて

自分の事なのに

自分に置いていかれそうになるような気もし

それなのに追い風に対して

わをかけるように

誰かに手を引っ張られているくらいのスピードで

目の前の風景が素早く走って見える。

回転ジャングルジムの視界くらいはやい気がする。








やっとウエディングのオーダーも納品できて

とりあえず残すオーダーの納品は

あと一つになったので

少しは落ち着くのかな




こんな時代に

お仕事をいただける事に感謝

ありがとうございます





そんな事を

しみじみ思っていたら

友達が海外に明日旅立ってしまう事に

つい先ほど知りまして

いや、

知っていたけど日程をしらず

たまたま連絡したら

たまたまそうだったという偶然

当分帰ってこないみたいです


悲しみなんてないままに

行ってしまうあたりが

彼女らしい

道中気をつけて





そんな事を

しみじみ思っていたら

悲しみなんてないままに

海外に行ってしまって

随分連絡を取っていない友達の事を思い出して

今、ものすごく

おしゃれをして会いたいと

切なくなった





秋が近づいている

ということでしょうか




友情の秋

て言葉

ありましたっけ



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