実務者研修のスクーリング
介護課程
1日目
目標
「ICFの視点を基に基本情報を整理し2人の事例の方の全体像を捉えることができる」
介護課程とは、その人らしい援助(ケア)を考える介護の一連の道すじのこと。それは計画を立てるための根拠ある道すじのこと。
※利用者の情報(事実)と、その分析(事実の分析)をもとに、目標をもって介護を行っていくこと。これが「介護過程」であり、行う介護の根拠となるもの。(岡田史氏のHP参照)
参考までに、ケアマネジメント課程とは利用者のその人らしいサービスを考える道すじのこと。
「している活動とできる活動」これがたいせつなPOINT!
私たちって、ついついできないこと、に目がいきがちじゃないですか?そうではなくて、できることに目を向けることが大切って話でした。プラスに目を向ける視点を忘れないことだから観察が大切。事実の収集が大切。
ICFを図にしてみました。
以上1日目でした。


