白っぽい部屋。
女子大生も二、三人いる。
片側の壁に赤や青、黄の板の棚があり
その横が引き戸になっている。
その引き戸を開けて向こうに行こうとすると
その引き戸がテレビ画面になり
クイズ番組が始まる。
根拠はないがまちがいなく
クイズ番組である。
「ツタ~ヤ~のM字~流れるぅ~」
と、中居正広が歌いながら
前髪を上げてデコを見せる・・・・


4時35分ごろ目覚め。
寝る前に「キャンパスナイトフジ」を見ていた。
CMで中居正広を見たような気はする。
それ以外はさっぱりわからない。
金網フェンスに囲まれたガード下風の場所にいる。
黒いガウンを着てえらそうに
「早く案内してくれ」
と誰かに命令しているが誰もいない。
しかしまちがいなく誰かに言っている。
そして実際どこかに案内されて行く。
気がつくと病院にいる。
黒いガウンは消えているが何を着ているかはわからない。
すると今度は黒ぶち眼鏡の
スラッとした若僧に無言で案内される。
どこへ案内されているのかはわからないが
目的があるのは確信している。
そして気がつくと大浴場にいる。
しかも無数の裸の若僧であふれかえっている。
僕も裸でシャンプーを探して回っているが
なんでシャンプーかはわからない。
そこへ突然母親と親戚のオバさんが服を着た状態で出現し
「恥ずかしい思いをしている」
と告げるやいなや野球場のバックネット裏の
金網フェンス越しのスタンドにいる・・・・


9時20分頃目覚め。
ガード下ではなくおそらく大きな倉庫だろう。
プリズンブレイクファイナルシーズン 」も倉庫が舞台となっているし金網フェンスもよく登場する。
黒いガウンは組織の閣下か。病院と言えば「ドクターハウス 」も毎週見ている。
黒ぶち眼鏡のスラッとした若僧はたぶんあいつだが、なぜ彼かはわからない。
その後の展開と母や叔母がからんでくるのはさっぱりわからないが、
裸であわてる話はよくある。野球場はまちがいなく中学の時近所にあったあの球場だ。
しかし金網つながり とは言えなんであの球場が今出てくるのかがわからない。
学校の運動場風のグラウンドを
誰かに追われて走っている。
誰に追われているのか、なぜ追われているかは
わからない。
足下を見るとなぜか干潟のようになっていて
ほうぼうでムツゴロウ釣りをしている人たちがいる。
その長い竿を持った釣り人の間を
木の板に乗ってスノボー状態で
なめらかに滑り抜けて行く。
追っ手はいつの間にかいなくなっている、
というより追われていると言う状況自体が
消滅している。
いつの間にか止まって板も消え、
地面もただのグラウンドにもどっている。
しかし竿だけがあちらこちらに立っている。
気がつくと僕も竿を持っており、
そこへ"審判員"に扮したフェルナンド・スクレが近づいてきて
僕の竿の長さを計測し始める。
目の前にはモデルガンが納められた棚が
ならんでいる・・・・・


6時35分ごろ目覚め。
話のつながりはさっぱりわからないが、
寝る前まで「プリズンブレイク 」を見ていた。
僕の部屋には確かにモデルガンの棚があり、
プリズンブレイクも銃撃シーンがあった。
しかしなんでムツゴロウ・・・・・
古い木造校舎風の建物の中。
学校かどうかはわからないが体育館ぽい。
ひどい暴風雨で嵐が近い。
何人かいるがそのうちの誰かが
「頼んだぞ」
と僕に言うが何を頼んだかわからない。
わからないが行動を始める。
もちろん何をしようとしているかもわかっていないが
まちがいなく合点を得て行動している。
いつの間にか木造の屋敷の中の一間にいる。
8畳ほどの和室で古く年期の入った箪笥などがある。
中年の女性がいる。
「気をつけて」
と言い残してその女性は外へ出て行くが
どこから出て行ったかはよくわからない。
別の部屋の開いている窓から
雨が入ってくるので閉める。
さらに別の窓から黒いカサをとりこもうとすると
二十歳くらいの娘二人が帰ってくる。
誰かはわからないのだが
"帰ってきた"と確実に認識している。
「何しにきた?」
と、なぜかいきなり僕が二人にどなりつける。すると
「おばあちゃん?」
と二人が言うので後ろを見るとさっきの中年女性が
いつの間にかもどっていて着替えている。
「あれ、もう帰りはったんですか?」
と僕が言う・・・・・


4時45分頃目覚め。
何がなんだかさっぱりわからない。
木造校舎もお屋敷もどこかで見ているのだろうが
どこかはわからない。
登場人物の顔にもおぼえがない。
美術教室。
空手のT先生が平面構成をやろうと言い出す。
するとS先生が後ろから
「また金がかかるな」
と言う。さらに誰かが
「あれも使うが昔は・・・・」
どうのと言ったが誰かなんのつもりで言ったかは
よくわからない。
一人で入り口の方に行くとそこに
直径30センチほどの丸テーブルがあり、
上に15インチほどのブラウン管テレビがある。
下を見るとチョコレートが3個落ちており
一つはホワイトチョコである。
「もったいない」
と言って3つとも拾い上げ一つを口に入れると
そのまま廊下へ出る。
手にしていたチョコレートは消え、
気がつくと温泉に入っている。
屋内の温泉で、なぜか子供ばかりである。
一人の子に向って
「どけ!」
とどなるとすぐに
「ゴメン、どなって」
と言うとその子も
「申し訳ありません」
と言う。
奥の方を見ると服を来た女が立っている。
誰かはわからない。
すると反対の入り口の方からも
もう一人女が入ってくる。
こちらは顔が土屋アンナをデブにして
長髪モジャモジャ金髪にして
黄色いうすぎたないツナギを着ている。
するとそのうすぎたない女は大声で
「出て行け!」
とどなるが誰にどなっているのかはわからない。
「襲いに行くぞ!」
とどなりかえす僕・・・・・


8時50分ごろ目覚め。
T先生は、一生懸命でいい人なんだがストレッチやフィジカル関係で
いちいち違うことを言うので正直イラっとくることがあるのだが、
それに対して出て行くのはT先生対する自分本心の現れと言うやつか。むずかしい。
チョコレートや温泉などその後の行動はさっぱりわからない。
場所もいったいどこの建物かも見当がつかないが、
鉄筋コンクリートの新しい建物である事はまちがいない。