こんにちは
進藤眞理子です
先日 関が原に出かけました
木々は
赤く燃えていました
大地に立つ自らの眼は
木々の隙間から見える
青く澄んだ空を見つめた
紅葉の葉は 赤く輝いて見えました
遠い時空の中で 多くの死者はこの大地に横たわり
この木々の葉の隙間から 遠い空は見つめたのだろうか
多くの戦いと 多くの赤い血が流れ 輝く命は大地にのまれていった

一瞬にして
輝く命が
変化を生み出した瞬間でした
始まりは終わりに向かい
誕生は死に向かい
手放しは
新たな力を手にする始まりなのです
二極はいつも繋がっている
遠い時代 命の輝きが大地に眠り
大地は命の力を受け取った
命の力を受け取った大地は 長い時間大地を育て
守り 恵みをまた生み出し
今の時代に繋がっている

全ては
循環から生み出されている
二極の循環から
動き出し
生まれ
死を迎える
美しき 循環
純粋な 穢れなき仕組み これが創造の宇宙なのです
二極を受け入れることを始める時です