こんにちは、進藤眞理子です
アオヤマに
風を呼んでみた
雲に覆われた

太陽が
落ちてきた
ビルの隙間いっぱいに
落ちてきた
眩しい午後
師走の 年の暮れを感じることができないほど
暖かい 一日でした

余りに
太陽がご機嫌だったので
お願いをしてみた
突風が
吹き荒れ
突然 ご機嫌な空は 雲で包まれた
今夜は満月

夕刻
雲の隙間から
満月が激しい輝きを
差し込んでくる
今 新しい年を迎える
最後の時間 私たちは何をすべきか・・・
今こそ 小さな自分の胸の奥にある
一点の輝きを感じ そこを見つめる時なのです
本当に 今のままでいいのでしょうか・・
北か南か
男か女か
世間体か 胸の叫びか
安易に流行りに流され生きるか 求めた道をこだわって歩むのか
一点の思いは 何でしょう・・
迷わず突き進むとき 感じてください あなたの胸の声
これからの時代は すぐそばに 星は降りてきます
テラサレルノデス
ミスカサレルノデス
アナタノ シンジツノ オモイ