こんばんは、進藤眞理子です
晴天でした今日
一日
アオヤマは
「靑」に
包まれました
秋晴れの
大気の清々しい 良い一日でした
海が空と一つになったように
美しい青空でした
「靑」は始まりを意味します
ここから 多くのモノ事が
終わりを告げる時間に
入ります
長い時間
慣れ親しんだモノ・事柄が
終わりの時を迎えます
本来終わるとは
如何なる意味を持つのでしょうか・・
写真のオブジェは石マスターのエリンの作品
「石の宇宙」です
石と石が 反射しあってHIKARIの光線が
何本も真っすぐに 空間を走ります
始まりとは一点の点の軌跡から始まる
終わる方向を定めて 繋がりを感じて向かってゆくと
HIKARIの一点が放った輝きは
終点に繋がり
いずれ終わりとなる
つまり結論に繋がる時 HIKARIの輝きは終わるのです
私は
毎日意図的に 「始まりの声」を自らの石や自分自身のBodyに
声をかけます
「おはよう!今日も私と一緒に 新しい星づくりの為
多くの命に出会い 多くの命に触れ感じ
多くの命と絆を繋ごう・・」と声をかける
仕事が終わり 自宅に戻ったとき
私は終わりの声をかけます
「お疲れさま!多くの命に出会い 多くの命に触れさせていただき
多くの命とご縁をいただき ありがとうございました
今日はこれで 完了といたしましょう」
こうして 私たちは毎日
「始まり と 終わり」を宣言し
毎日を一つ 一つ完了させて行くと
以外に 今日悩ましかった問題が 明日には
形を変えてきます
つまり 物事を一日 一日完了させることで
一つの点と点の線が繋がり
ある幾何学を生み出し
そこにあった 悩ましい問題が
形を変えた 美しいものへと変わって行くのです
完了させてみてください
一日で 十分なのです
