こんばんは、進藤眞理子です
雲行き怪しい時間です
あちらこちらで
事が大きく起こります
変化は激しく
今年を象徴したまま
時間は進みます
でも不安は不要です
激しい台風が近づきました
今回は 風力の激しさが想像を超えているようです
これが現実なのです
でも 不安を感じないでください
AreA81には大人のお客様も
多いのですが
小さな子ども達も
沢山お越し下さるのが
この空間です
Mちゃん
Kちゃんがやって来た
夏休みの合宿の後
遊びに来てくれました
そして
出来栄えの良い
折り紙作品
二人のプレゼントです 色も形も良く 完璧な出来栄えです

何もなったような
子どもたちの時間軸と
私たちの時間軸は
子どもたちの空想に包まれ
私たちと 同じ時間軸で
同じ地球の中を
動いてゆくのです
私たちが
悲劇と感じても
私たちが
ついてないとお感じても
同じ時間を生きる
子どもたちは
今日も愉快な時間を過ごすのです
つまり 自らが どのような目で見つめ
出来事を 如何に感じ 如何に思い込むかで
生きる世界は 豊かになるのです
私たちの目に映るものは
現実の存在を見ているのか
恐怖に感じる 実体のない 影を見ているのか
Mちゃんも Kちゃんも 今 目に映るものは
彼らが美しく 楽しく見えるものを 見ているようです
だから 素敵な折り紙作品が 美しく生まれてくるのです
私たちの眼は 現実を見ているのでしょうか・・
在りもしない 影に 在りもしない恐怖と不安を乗せて
見ていないでしょうか
大人の視力を磨かなくては・・
そんなことを 感じた MちゃんKちゃんとの
夏休みの出会いでした・・
子どもたちは 私たちの先生ですね 
子どもたちに 学ばなければ。。
綺麗な世界を生み出しましょう