こんばんは、進藤眞理子です
強い太陽に厚い雲が
突き抜けるように
向かって行く
恐れを知らない
雲の動きは
潔く
美しく感じます
今日は8月6日
広島に原爆が投下された
記憶から消す事の出来ない一日なのです
70年も時はたったいったい
私達は70年
何を変え
何を新たに生み出し
何を始めたのでしょうか
空はあの日と同じように
晴れ渡り
未来を感じさせる
一日の始まり
私は毎年 広島市長の平和宣言を聞き入る
毎年 市長の宣言を聞き 宣言を胸に包み温める
あなたは 耳にしたことがありますか
毎年 続けられている
広島から発信される
平和宣言
朝8時15分
地上の温度は3000度を
超えたそうです
今日も私たちは暑かった
70年前の 広島は 想像のつかない熱さだった。。。
読んでみてください
広島から発信された 「2015年 平和宣言」
私でもできる 何かがあるのです
小さな私たちができる
小さな活動が 大きなHIKARIを生み出し
未来を変えて行く
「2015年 平和宣言」
人間は、国籍や民族、宗教、言語などの違いを乗り越え、
同じ地球に暮らし一度きりの人生を懸命に生きるのです。
私たちは「共に生きる」ために、「非人道性の極み」、
「絶対悪」である核兵器の廃絶を目指さなければなりません。
そのための行動を始めるのは今です。
既に若い人々による署名や投稿、行進など様々な取組も始まっています。
共に大きなうねりを創りましょう。
広島市長 松井 一實